石の美術館

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
10月も半ば、今年も3ケ月を切りました。まだ季節は秋ですが、もう冬のように寒い日もあってびっくりします。
季節の変わり目の体調管理にはお気をつけたいですね。

先日、栃木県の那須にある石の美術館に行ってきました。
東北自動車道で佐野にあるアウトレットはたまに行くのですが、さすがに那須まで足を伸ばすと遠かったです。

その美術館は、隈研吾氏が設計したもので、私は今までその存在自体知らなかったのですが、日本を代表する建築家が設計した美術館なら見てみたいと思って行ってきました。
オリンピックのメインスタジアムの新国立競技場をはじめ、キャピトルホテル東急ホテルやサントリー美術館など、日本を代表する多くの建築物を設計している隈氏なので、期待は膨らみます。
隈氏の建物は木材を多用しているというイメージを持っていましたが、そこは石をメインの素材としてが使われているというので興味がそそられました。

那須インターから車で30分くらい、旧奥州街道に面して建っているその美術館、元は農協の建物だった3棟の石蔵を美術館にリノベーションしたそうです。
外観は確かに蔵を彷彿させる造りですが、明らかに周囲の建物とは一線を画すオーラを放っていました。
建物の外周りや室内には水が張られ、石の渡り廊下でそれぞれの建物にアクセスします。stone-plaza_R.jpg
本格的な美術館ではないようで、絵画等はそんなに展示されていませんでしたが、建物自体がアートなので、非日常的な空間を楽しむところと思えばいいでしょう。
内部は三角形のオブジェのような木組みの梁があったり、石の壁に細いスリットを入れ、自然光を取り込んでいたり、随所にユニークな演出が施されていました。

後から調べたところ、この美術館は地元の石屋さんとコラボレーションして建てられたそうです。那須の自然の中に建つ石の美術館、立ち寄ってにて損はない場所だとと思いました。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年10月19日 16:52に書いたブログ記事です。

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