上毛かるた

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翻訳ACNの飯塚です。
8月ももう後半になりました。
皆様良い夏休みを過ごされましたでしょうか?
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ご実家でゆっくりされた方も多いかと思います。
私は、仕事の都合でお盆に帰省することはほとんどないのですが、
去年祖父の新盆だったため10年ぶりくらいにお盆の帰省をしました。

帰省期間中には親戚一同集まる日があったのですが、
集まるのが私の実家だったので、帰省したその足で母と買い出しに行き、
おはぎを作ったり、大量の食事を準備しました。

忙しくて大変な帰省でしたが、
やはり親戚が集まるのは楽しいものです。

その時は、なぜか大人も子供も一緒になって「上毛かるた」大会が始まりました。

「上毛かるた」というのは群馬県人なら誰もが知っているかるたです。
群馬の自然や歴史が題材になっていて、小学校や町内会などで大会が開かれ、
県大会もあるほどです。

群馬県では、百人一首より有名ともいえると思います。
県民は皆、すべての読み札を暗記しています。

ただ、私と弟は、この「上毛かるた」は苦手です。
全ての札も暗記していません・・・汗

このかるたを修得する小学校時代に、私たちは、父の仕事の都合で、
埼玉県に住んでいたのです。
だから、小学校4年のころ群馬に転校した時、町内の上毛かるたの練習で全然取れずに
泣いて帰った記憶もあります(笑)。

まあ、みんな取るのがものすごく早いですから(笑)。

特に「つ」の札は強くて、同点の場合は「つ」を持っている方が勝ちになるので、
みんな「つ」の場所は把握し、「つ」の争奪戦は激しいものになります(笑)。

その「つ」の札とは、

「つる舞う形の群馬県」という読み札だからです。


親戚一同でかるた大会をした時も、子どもたちの速さは抜群でした。
札を覚えているのは子供も大人も一緒なのに、
やはり反射神経や運動神経は、子どもたちには負けてしまっていました。


年のせいにはしたくないですが、若さにはかなわないものなのでしょうか(笑)。


私と弟は変わらず、すぐに負けましたが(笑)、
大人になってからの、かるた大会もなかなか面白かったです。


残暑がまだまだ厳しいですが、
体調など崩されませんようご自愛ください。


では、また次回!





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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年8月24日 15:47に書いたブログ記事です。

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