サングラス

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。

東京地方、梅雨明けしましたね。今年は梅雨の期間が短かく降水量が少なかったため、ダムの貯水率がかなり少ないようです。
深刻な水不足にならないといいんですが。

夏の日中は日差しがとても強いですが、皆さんは何か対策されていますか?
日焼け止めや、帽子、長袖シャツなどのアイテムもそうですが、サングラスも夏の必須アイテムです。
なぜか日本ではかけている人が決して多くないサングラスですが、世間的にサングラスはあまり良くないイメージがあるのかも知れませんね。
瞳の色が明るい西洋人に比べて日本人は茶色なので、彼らに比べたらまぶしさは感じにくいのかもしれませんが、強い日差しは目に良くない感じはします。

私も知らなかったのですが、人間は目からも日焼けするそうです。
目から紫外線の情報が入る→脳が紫外線情報を信号として体に発信→体にメラニンが生成される→肌がメラニンを生成→日焼けする というメカニズムだそうです。
なので、いくらまめに日焼け止めを塗ったりしても、目がノーガードだと日焼けしてしまうことになります。

サングラスもただかければいいというわけではなく、選び方にもポイントがあります。
まずはフレームの大きさ。サングラスをかけていてもフレーム幅が小さかったりすると、上下左右の隙間から紫外線が入ってきます。
サングラスのフレームは大きくて、サイドに回り込んでいるものが良いそうです。

輪郭によっても似合うフレームの形があり、面長の人はウエリントンタイプ、丸顔の方はスクエア、ベース型の方はボストンというふうにそれぞれに相性があるようです。

眉毛がフレームに隠れると自然で顔なじみがいい感じになります。
そして乱反射を防ぎ、自然光のみ目に伝える偏光レンズで、紫外線透過率の低いものが良いそうです。

サングラスををスマートにかけて夏のアクテビティを楽しみましょう。

sunglasses_R.jpg

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年7月21日 18:13に書いたブログ記事です。

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