思い出のおやつ

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翻訳ACNの飯塚です。
先日、ミット打ちというものを初体験しました。
といっても、超初心者向けの30分程度のグループプログラムなので
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打っている時間はほんのわずかです。

ファイティングエクササイズはやっているものの、
実際に何かにパンチやキックが当たるというのは初めての感覚でした。
パーンといい音をして当たると、それは気持ちいいものでした。
最近、女性の間でキックボクシングが流行っているというのを聞きましたが、
その理由がわかった気がします。

ただ、グローブの中で拳がしっかり握れていなかったのか、
小指を突き指していました。
突き指なんて小学生以来です(笑)

小学生の時は、ドッジボールしたり、遊んでいる時によく突き指したものです。

そういえば、子どもの頃、よく母が作ってくれたおやつの1つに「じり焼き」というものがあります。
群馬の郷土料理の1つらしいのですが、その作り方が家庭によりさまざまです。
というか、自分の母が作るじり焼き以外は食べたことがありません。

作り方は簡単で、

小麦粉を水かお湯で溶いて、油を引いたフライパンで、焦がさないように弱火で焼くだけです。
焼くときにじりじりと音がするから「じり焼き」というそうです。
家庭によって、味付けに味噌を入れたり、具を入れたりするらしいですが、
私の家では、何も入れず、ソースをかけて食べていました。

正直ソースの味と香ばしさを感じるだけで、特徴的な味はないですが、
これが好きで、よく作ってもらっていました。

今でもたまに食べたくなって、家で作ったりします。
小麦粉が余った時の後始末にもなりますし(笑)

今は、スーパーやコンビニに行けば、専門店にも引けを取らないくらい上等なおやつも売っています。
確かにおいしいです。

つい買ってしまう手軽さが危ない(笑)

でも、子どものころ食べた、飾り気のないおやつは、何年たっても、
どんな上等なおやつにもかなわない思い出や記憶があります。

皆様にもたまに思い出すような子供のころの思い出のおやつはありますか?


ではまた次回!

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年7月13日 13:10に書いたブログ記事です。

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