モネフィラの丘

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
今年のゴールデンウイーク、概ねお天気もいい日が多くて行楽日和でしたね。
行楽に出かけられた方も多いと思います。

私は今回の連休で茨城の国営ひたち海浜公園に行ってきました。
車で行ってきたのですが、常磐自動車道を北上し、常陸那珂有料道路ひたち海浜公園インターで下りて公園に向かいます。
さすがにゴールデンウイークだけあって、渋滞がすごかったです。高速の出口前から始まり、公園の駐車場までそれがずーっと続きます。高速自体の渋滞はそんなでもなかっただけに、余計に公園の駐車場までが長く感じました。

ひたち海浜公園ですが、実は私、何度も来たことがあります。ここは毎年夏に行われるロックインジャパンという国内のアーティストが多数出演する大規模フェスの会場なのです。
公園内にステージがたくさんあり、暑い中、広い公園内で複数のステージを行き来したものです。

この時期なぜ多くの人がこの公園に来るのかというと、3.5ヘクタールの広大な丘に約450万本も咲いているネモフィラを見るためなのです。
モネフィラという花はハゼリソウ科ネモフィラ属で北米原産の一年草だそうです。そのため、毎年花が終わると耕して、新たに種をまく必要があるそうです。
青い色のネモフィラが丘一面広がる光景はまさにファンタジーの世界です。ここが広く知られるようになったのは、日本の名所を紹介するアメリカのテレビ番組のおかげだとか。
丘の下から頂上まで歩道が整備されており、人の流れに従い花を楽しみながら丘の上に向かって歩いていきます。丘の上からは広大な太平洋も見られます。

実際に目にすると、ブルーの広大なモネフィラのじゅうたんは圧巻です。
人間は想像を超えたものを目にすると言葉を失うものですが、実際に見ると、まさに絶句するほどの規模でした。

同じようなロケーションに埼玉は秩父の羊山公園に芝桜の丘というのがあるのですが、おそらくそこを上回る規模なんじゃないかと思います。
モネフィラの見ごろは今月中旬くらいまでらしいので、ご興味のある方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
モネフィラ_R.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/271

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年5月12日 14:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「電車でのマナーとは?」です。

次のブログ記事は「勇気ある行動 (courageous action)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。