2017年5月アーカイブ

Fast&Furious 8

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
過ごしやすかった5月もあとわずか。
じめじめで鬱陶しい梅雨のシーズンが近づいてきました。

先日久しぶりにすごいアクション映画を観てきました。
「ワイルド・スピード アイス・ブレイク」です。

ワイルドスピードシリーズは1作目が2001年公開に公開され、本作で8作目になります。シリーズものとしては息の長い映画ですが、10作目までの制作がすでに決まっているとか。
前作では、クランクアップ前に主演のブライアン(ポール・ウォーカー)が交通事故で亡くなったのが、非常に印象に残っています。
本作で実弟が本人役で出るのかと期待したのですが、そういったシーンは残念ながらありませんでした。wildspeed.jpg

今回のアクションも期待を裏切らないスケール感に仕上がっていました。本作のドミニクファミリーの敵はサイファー率いるハッカー集団です。
キューバのハバナでバカンスを過ごしていたドミニクとレティ。ある日街を歩いていたドミニクは車のエンジントラブルで困っているサイファーに手を貸します。
そこでサイファーから自分の部下になって一緒に働かないかと誘われますが、「人の下で働くのは性に合わない」とドミニクは断ります。
帰り際にサイファーからスマホで何かを見せられるドミニクは、サイファーのもとで働かざるを得ない状況になります。

この映画で驚いたのが、クルマのIoT(モノのインターネット)化です。たくさんのクルマがハッキングされて遠隔操作をされてしまいます。
ハッカーが走っているクルマや駐車場にとめてある車、自動車ディーラーに展示してあるクルマをハッキングして暴走させ、ビルの駐車場にとめてある車を道路にどんどん落としたりしてニューヨークの街をパニックに陥れます。
確かに最近のクルマはセンサーやカメラが搭載されており、運転をアシストする機能もありますし、ネットにつながっていて、ソフトのプログラムを自動更新したり、エンジンをオン、オフしたりと、外部からもコントロールできるので、こういったことは十分起り得るわけです。
乗っているだけで、運転しなくても目的地まで自動運転してくれるクルマも近い将来実現しそうです。
この映画でクルマの進化を感じたのと同時にIoT社会の恐怖も感じてしまいました。


緊張する瞬間

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翻訳ACNの飯塚です。
ここのところ昼は半袖でも過ごせる日が増えてきましたね。
でもまだ朝晩は寒いので体温調節など気を付けてくださいね、

今年に入って、LINEにまつわる話題が良く聞かれるような気がします。
sns-546x363.jpg
有名なゲス不倫の件もそうですが、有名人のタイムラインが流出したり、
乗っ取りも前からありますよね。
便利になっている分、情報管理とか自分でも気を付けないといけないということですね。

それだけユーザーが多いということだと思いますが、
実はこのメールも毎週本当にたくさんの方に向けて配信しております。

それだけ弊社にお問合せをいただいているということなので、
感謝の気持ちでいっぱいです。
でもそれと同時に、毎回配信するときは緊張もします。
「配信」ボタンをクリックしてしまえば、一瞬で何千人という方に配信されてしまうわけですから。


実は、弊社では、「毎日1分!英字新聞」というメールマガジンを毎日配信しています。
2000年にスタートし、現在でも配信しています。
過去には書籍化されていたこともありました。

これを最近LINEで配信しているのですが、LINEとはすごいもので、
あっという間に登録者の数が増えていき、
あっという間に緊張するくらいの登録者数になってしまいました。

しかも今でも増え続けています(汗)

また緊張することが増えてしまいました(笑)

自分の携帯に配信されてくると、即チェックし、確認します。
まだ慣れていないので、何か不備がないかどきどきしつつちぇっくしています(汗)

これって、ほんとすごいことですよね。
ボタン1つで、日本中、もしかしたら世界中の人に一瞬で送られてしまうのですから。

と同時に、ウィルスとか、その便利さを利用して悪いことをする人もいるので、
気を付けることを忘れてはいけないですが・・・。

個人的にLINEは毎日多用しています。
スタンプがなんとも便利です。
文字入れなくても、スタンプ1個で返信が成立してしまうし、
読んだら「既読」とつくので、読んだことを知らせられるし。


Facebook、Twitter、Instagram、LINE など今やSNSだらけです。
こういうのを嫌がる友人とかも私の周りにはいますが、
私は日々の楽しみにしています。
Facebookきっかけで昔の友人とまた連絡取り合えたり、
ずっと会えていない友人でもSNSを通じて近況がわかったり、
とにかく便利です。


ただ最近、両親がLINEを始めまして、
毎日意味のわからないスタンプが父からも母からも送られてくるので
少々困っておりますが・・・(笑)


ではまた次回もよろしくお願いします!



勇気ある行動 (courageous action)

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こんにちは、翻訳 ACN の櫻井です。nemo.jpg
緑の映えるいい季節になってきました。
2月ごろ、いま話題のネモフィラを植えておいたのをすっかり忘れていましたら、庭の片隅で紫がかった青色のきれいな花が2輪咲いていました。朝の嬉しいサプライズでした。しばらく楽しめそうです。

さて、先日満員電車に乗っていた時のことです。ある男性がドア際に立って一所懸命に本を開いて、顔を10センチくらいまでその本に近づけて舐めるように貪り読んでいます。身長190センチくらい、いやもっとありそうに見えます。中背中肉で髪型は短髪で、ちょっとみると服装から何から菅原文太の映画の中での役柄を思わせるような、出で立ち、顔立ち。誰もが目が合っても、視線を逸らして視界には何も入らなかったように振舞ってしまうカテゴリーに入る人物です。

人は見かけによらずとはいいますが、それは大体において見かけによるからですよね。

案の定、その菅原文太、満員電車の中で彼にぶつかった彼より背の低いサラリーマン風の男性にすかさず、睨みを利かせていました。その後、彼はなんとピンク色の蛍光ペンを取り出して徐に読んでいた本に線を引き始めたではありませんか。

でも誰も見て見ぬふりです。僕もです。そして次の停車駅で、小さな、150センチもないでしょう60代後半くらいの女性が乗り込んできました。彼女は文太の横に立ち、彼女の頭は彼の胸にも届かないくらいです。

しばらくして電車が動き出し、みなそれぞれの定位置で落ち着きだしたころ、周りの状況が見えてきたのでしょう。彼女は開口一番、文太に対して「あんた、それ(ピンク色の蛍光ペン)、揺れたときに私の服にくっつぃたら責任とれんの。しまいなさい。」

彼の顔に一瞬怒りが浮かび上がりましたが、同時にチッと彼は舌打ちをして、そしてなんということでしょう。素直にペンを胸ポケットにしまいました。僕の頭の中では、その小さな女性に対して、万雷の拍手が数分間鳴り止みませんでした。おそらくその表情から、文太のすぐ周りにいた人たちも・・・。

ペンは時に、凶器にもなり得ますからね。勉強、読書も大切ですが、TPOをわきまえたいものですね。

ではまた。
(櫻井)

モネフィラの丘

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
今年のゴールデンウイーク、概ねお天気もいい日が多くて行楽日和でしたね。
行楽に出かけられた方も多いと思います。

私は今回の連休で茨城の国営ひたち海浜公園に行ってきました。
車で行ってきたのですが、常磐自動車道を北上し、常陸那珂有料道路ひたち海浜公園インターで下りて公園に向かいます。
さすがにゴールデンウイークだけあって、渋滞がすごかったです。高速の出口前から始まり、公園の駐車場までそれがずーっと続きます。高速自体の渋滞はそんなでもなかっただけに、余計に公園の駐車場までが長く感じました。

ひたち海浜公園ですが、実は私、何度も来たことがあります。ここは毎年夏に行われるロックインジャパンという国内のアーティストが多数出演する大規模フェスの会場なのです。
公園内にステージがたくさんあり、暑い中、広い公園内で複数のステージを行き来したものです。

この時期なぜ多くの人がこの公園に来るのかというと、3.5ヘクタールの広大な丘に約450万本も咲いているネモフィラを見るためなのです。
モネフィラという花はハゼリソウ科ネモフィラ属で北米原産の一年草だそうです。そのため、毎年花が終わると耕して、新たに種をまく必要があるそうです。
青い色のネモフィラが丘一面広がる光景はまさにファンタジーの世界です。ここが広く知られるようになったのは、日本の名所を紹介するアメリカのテレビ番組のおかげだとか。
丘の下から頂上まで歩道が整備されており、人の流れに従い花を楽しみながら丘の上に向かって歩いていきます。丘の上からは広大な太平洋も見られます。

実際に目にすると、ブルーの広大なモネフィラのじゅうたんは圧巻です。
人間は想像を超えたものを目にすると言葉を失うものですが、実際に見ると、まさに絶句するほどの規模でした。

同じようなロケーションに埼玉は秩父の羊山公園に芝桜の丘というのがあるのですが、おそらくそこを上回る規模なんじゃないかと思います。
モネフィラの見ごろは今月中旬くらいまでらしいので、ご興味のある方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
モネフィラ_R.jpg

電車でのマナーとは?

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翻訳ACNの飯塚です。
ゴールデンウィークもあっという間に
過ぎ去ってしまいましたね。
130818 overcrowded train.jpg
皆様、どのような連休をお過ごしに
なりましたでしょうか。

私は特にどこに行くというわけでもなく、
普段会えない友達と会ったり、適度に運動したり、
ゆっくり過ごしました。

都内はどこも人だらけでした。。。
目立つのはやはり外国人ですね。
お寿司屋さんの前、ドンキの前、
渋谷スクランブル交差点・・・
日本人よりも多いのではと思うほどの外国人の多さでした。

連休明け初日、満員電車で押しつぶされていると
休みが終わったのを実感します(笑)

電車はほぼ毎日使うという人も多いともいます。
私もそうです。
乗っていると、電車でのマナーがつい気になります。

最近気になるのが、
リュック(バックパック)のマナーです。
ファッションとしてもリュックは
男女問わず今増えていますよね。
通勤電車でも多く見かけますし、
私もたまにリュックを使います。

満員かどうかにかかわらず、
電車に乗る時は荷物を前に抱えるか網棚に載せるよう
鉄道会社のポスターもありましたよね。

にも拘わらず、背負ったまま電車に乗っている人が
本当に多いと思います。
けっこう危ないんですよね、あれ。
顔が押しつぶされそうにもなるし、
リュックで殴られることもある(笑)
私は必ず前に抱えて乗りますが、
床に置くのも危ないです。
電車が揺れた時とか、転倒の恐れもあります。
実際そんなことがありました。

他にも、大音量で音楽聞く人とか、
新聞を思いっきり広げる人とか、
無駄に強い力でふんばる人とか(笑)
・・・いろいろありますね。

毎日の満員電車は誰にとっても
ストレスだとは思います。
だからこそ少しでもストレスを増やさないように
マナーを守ることを心掛けたいものです。

先日、テレビで、
インドのラッシュアワーの映像を流していました。
ドアが開いたままで人ははみ出している状態で走る電車・・・・

日本の満員電車がかなりマシに思えました(笑)。
ラッシュアワーにも世界でいろいろあるようですね。



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