イチゴ狩り (enjoy strawberry picking)

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皆さん、こんにちは。Ice.jpg
翻訳 ACN の櫻井です。

春爛漫、パンジーが我が世の春を謳歌してプランターからはみ出て、
こぼれ落ちるほどに満開です。冬にそのパンジーの中に紛れてチューリップの球根を、
うずめておいたら、にょきにょき伸びてきて、
いま、チューリップもパンジーを見下ろしながら花盛りです。
植えたことをすっかり忘れていたので、春の椿事ならぬ、
ちょっとした嬉しいサプライズでした。
それから、まだサクラももうちょっと楽しめそうですね。

さて、先日イチゴ狩りに行ってきました。
母の誕生日が近かったので、それも兼ねて東京から茨城経由で父母を載せて、
東北道を飛ばして栃木まで。

栃木といえば、とちおとめが有名ですね。
でも最近、スカイベリーという大きな実の品種もあって、
イチゴ農園のお兄さん曰く、数個で結構なお値段するよとのことで、
堪能しつつ、これはもとを取らねばとついつい食べ過ぎてしまいました。

その結果、行きはよいよい、帰りが大変でした。
ちょっと走っては途中何度もサービスエリアで停まりトイレ休憩、
イチゴの利尿作用効果をいやというほど体験したのでした・・・。

イチゴで思い出しましたが、
かき氷にかけるシロップ(*注)、あの赤色のイチゴ味、緑色のメロン味、
黄色のレモン味に、青色のブルーハワイ味などなど、
いろいろありますが、すべて味は一緒ってご存知でしたか。

異なるのは色を出す着色料と、香り(香料)で、
そのほかは全く同じだそうです。

脳は、食べ物の色や香りに大きく依存しているんですね。
また、「これはイチゴだ」といった脳の思い込みによっても、
味の感じ方が変わってくるそうです。

かき氷やシリーズもののフルーツ飴などのイチゴ味、メロン味は、
実は味覚の情報に色や香りといった複数の情報が、それらの組み合わせにそって、
「○○味」という、脳によって作られたある種の幻覚、
すなわち思い込みの産物なんだそうです。Strawberry.jpg

一度いろいろな味のかき氷を目を閉じて食べ比べてみるとわかると思います。

最初はイチゴと思ってたらふく食べて、おなかいっぱいになったら、
「これは栗だ!」とでも思い込んで食べられたら、トイレに行きたくならなかったかな。
なんて・・・さすがにそれは無理か・・・。

では、また。
(*注) お祭り、縁日の屋台などで販売されている一般的なシロップです。
当てはまらないものもあります。

(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年4月12日 11:11に書いたブログ記事です。

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