「シン・ゴジラ」の「シン」て?

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翻訳ACNの飯塚です。
もうすぐ春かなと思わせてまた寒くなる・・・
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そんな日が続いています。

花粉症の方はそろそろムズムズが始まっているようですね・・・
私も毎年この時期になるとついにデビューかな、とおびえています(笑)


先日、アカデミー賞が発表されましたね。
アカデミー賞は、英語だと Academy Awards または Oscars です。

今年の作品賞(Academy Award for Best Picture)の発表時にはものすごいハプニングがありましたよね。
まさかの発表を間違えるという・・・

大喜びした「ラ・ラ・ランド」の皆さんと間違った封筒を渡されたプレゼンターが気の毒です・・・

その「ラ・ラ・ランド」、すでに日本でも公開されていますが、
観に行った友人は皆絶賛しています。

アカデミー賞直後なので、まあ、混んでいるでしょうが、
ミュージカル映画は音響も整った映画館でやっぱり観たいですよね。

最近は、事前に予約もできるし、ほんと便利になりました。
昔は映画館行ったら、満席でその日の予定がくるうなんてこともよくありましたから。


日本アカデミー賞では、「シン・ゴジラ」が受賞しましたね。
個人的には「64」か「怒り」かな?とも思っていたので、ちょっと意外でした。

でもこの「シン・ゴジラ」も周りから聞こえてくる評判がいい。
「え、ゴジラだよ?」と興味を見せなかった自分ですが、こんだけ賞もとったり、評判もいいと観たくなるものですね。

それにしても「シン・ゴジラ」の「シン」てどういう意味なんでしょう。。。

Google先生に聞いてみたら、すぐに出てきました。

プロデューサーの山内氏によれば、

「これは、庵野総監督のアイディアです。"新、真、神..."見る人にさまざまなことを感じてもらいたいということで、正解があるわけではありません」

とのこと。

映画を見ればその意味を感じられるってことなんでしょう、きっと。


近いうち、まずは「ラ・ラ・ランド」観に行きたいと思います!

映画館に行くと、甘いポップコーンをつい買ってしまい、食べきれず半分以上残す。。。って私だけでしょうか(笑)


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年3月 9日 14:51に書いたブログ記事です。

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