幹事 (organizing a school reunion)

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皆さん、こんにちは。Kunshi.jpeg
翻訳 ACN の櫻井です。

桜の開花宣言が日本各地で続々と発せられ、本格的な春到来ですね。
我が家では君子蘭が数年ぶりに、濃いオレンジ色の花を咲かせてくれました。

さて、自分たちの年齢、年代からくるのでしょうか。
このところ同窓会の話がいくつも持ち上がっています。

一番大きいのは、6月に開催予定の高校の全体の同窓会です。
ホテルで開催するのですがその幹事学年のため、
準備が大変です。

まもなく会報を発送するのですが、住所不明が多数。
自分たちの学年だけでも500名ほど同窓生がいます。
その2、3割くらいが不明となっております。

昨今はSNSなどのお陰で何十年ぶりに友達と連絡がついたりしておりますが、
それでもSNSでもだめな場合が結構あり、
電話、区報への掲載、地道な告知作業が行われます。
特に電話はちょっと勇気が必要です。
実家の当人の親が出られて、お子さんの居場所云々となると、
おそらく選挙動員か宗教とでもいぶかっているのが、
通話口からも、その怪訝な声でわかります。
「いま、ここにはいません。」とすぐに切られてしまったりします。

そんなこんなでも、なぜか、小学校、中学校、高校、大学と、
それぞれで集まりとなると幹事にされ、
「あいつがいると同窓会は途切れないよね。」とか、
「一家に一台だよね。」などと、もののようなたとえで、
妻にもあきれられています。

妻曰く、「結局、そういうの好きなんだよね。」sakura.JPG
あまり考えたことありませんが、妻のいう通り、
同窓会、好きなんですね。
挙句の果てには、「●●先生から早く同窓会やってって、言われたよ。」という開催催促が、
来る始末です。

準備はいろいろありますが、戻れる場所があるのはいいものですね。
時間があっという間にその当時になります。
皆それぞれの環境でそれぞれに時間を刻み、
「昔と変わらないね!」と言われたり、
当時と全く変わっていて、話をするまで思い出せなかったり、
裏方から、そんな仲間たちの姿を見るのが楽しみです。

では、また。

(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年3月30日 15:19に書いたブログ記事です。

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