湯湯婆 (hot-water bottle)

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皆さん、こんにちは。翻訳 ACN の櫻井です。湯湯婆2.jpg

早いものでもう3月ですね。行く(1月)、逃げる(2月)、去る(3月)、
あれよあれよという間に月日が過ぎて行ってしまいます。
後悔先に立たず(It's no use crying over spilt milk.)、時間を大切にしないといけませんね。

最近寝つきが良く、布団に入って目が覚めるともう朝です。睡眠時間は6時間半くらいなのですが、
その間の時間感覚がまったくありません。気づくとすっきりさっぱりと朝です。

なぜでしょう。
実は、その熟睡を陰で支えてくれている秘密兵器があります。
三葉虫のような形をした鉄のかたまりに、熱湯を入れる器具、
そうです、湯湯婆です。

妻に頼んで、夕方6時ごろ、お湯を沸かして、そのお湯を湯湯婆の丸い注ぎ口に、
こぼれない様に上手に注ぎ入れて、その丸い注ぎ口は栓で塞ぎます。

熱湯が入り、湯湯婆自体がかなり熱くなっていますので、
キッチンミトンを両手に嵌めて作業した方が良いです。そうでないと火傷します。

満タンにお湯を入れた湯湯婆をバスタオルとさらに風呂敷で包み、準備完了。
それを布団の足元のあたりに入れておいてもらいます。

そして、帰宅して就寝する数時間後には、布団の中はぽっかぽかです。

これまで電気毛布を朝までつけっ放しにして寝ていた義父に、
今年になって湯湯婆を勧めたところ、
一回の使用で、その快適さにすっかり虜になってしまったようで、
我が家と同じように、夕刻湯湯婆を2個用意するのが、
冬の日課になったようです。

義父は軽度の脳梗塞で現在自宅療養中ですが、冬場の電気毛布の使用は、
発病のずっと以前からでしたので、だれもその使用を気にしませんでした。
ただし、発病後、その障害の等級の関係で毎日入浴サービスを受けることができず、
また義母だけでは義父を入浴させることができないので、
引き続き就寝時の冷えを電気毛布で対処していましたが、湯湯婆.jpg
電気毛布やこたつを長時間使用していると、血液がドロドロになり、
脳梗塞の再発の可能性もあるのではないかと皆が心配していたところでした。

義父母の家も湯湯婆の登場で彼らも快適に眠ることができるようになったようで、
妻も喜んでおります。

ただし、快適だからといって湯湯婆に足をずっと接着させておくと、
低温火傷になりますので、ご注意を。
我が家はあと1週間くらいの使用ですかね。

Spring has come. 春ですものね。
球根から植えたチューリップが葉を出していました。

では、また。
(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2017年3月 2日 13:50に書いたブログ記事です。

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