休むことは、サボることではない。

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翻訳ACNの飯塚です。
12月も半ば。年末へ向け日に日に寒さの厳しさが増しております。
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インフルエンザの流行も始まっているようです。
体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。


そんな私も最近、足を痛めました・・・。
ジムやファイティングが楽しくて頑張りすぎたことで、
足に負担がかかってしまったようです。
足の甲だったので、疲労骨折も疑い、
病院に行きましたが骨には異常がないとのこと。

だんだん良くなってきたので、軽めにファイティングに参加したら
また痛みが・・・(泣)


医者にも言われましたが、張り切りすぎてはいけないとのことです。
反省しました。

でも、せっかく最近初めて、毎週の楽しみができて、
だんだん動きも様になってきたところだったので、
休まなければならないことが悔しくて、気分も落ち込んでいました。

足を使わないトレーニングならOKなのですが、
やはりいつもに比べて不完全燃焼というか・・・
気分は上がらないのです。
運動されている方であれば、
お分かりいただける方も多いのではないでしょうか。


ある日、落ち込んでテレビを見ていたら、
あの水泳金メダリストのイアンソープ選手の言葉が目に留まりました。


「休むことは、サボることではない。
自分をワンランク上にあげるためのものだ」

(この本欲しいのですが未だ見つからず・・・)


なんだか、気が楽になりました。

そして、中学生時代に、部活で膝を痛めたことを思い出しました。

バドミントン部だったのですが、いろいろ技術が身につき始めて、
大会でも勝てるようになってきたころに膝に怪我・・・
1ヶ月程度、練習を見ているだけの日々が続きました。
悔しくて悔しくてたまらなかった気持ちを今でも覚えています。

そして練習再開の日には、シャトルを打てることがうれしくて
夢中で練習していました。
そしたら、顧問から、
「休んでたのに上手くなっている」と褒められたのです。
怪我復帰直後の試合では、県大会2位まで行きました(笑)


これは、ソープ選手の言葉通りなのではないかと思いました。


そして今回も、足以外のトレーニングはやりつつも、
足の復活後にワンランク高い自分でいられることを信じて
今はしっかり安静にしていようと決めました。


張り切りすぎ、無理しすぎは体に良くないってことを実感しました。
皆様も忙しい時期とは思いますが、
無理しすぎて体調を崩すことの無いようお気を付けください。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年12月15日 16:06に書いたブログ記事です。

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