冬支度 (preparations for winter)

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こんにちは。翻訳 ACN の櫻井です。 

だいぶ朝晩冷え込んできました。朝は、コートを着るほどではないとジャケットだけで出かけると、行きはよいよい、帰りは怖いの歌詞が頭を過ぎります。20121123162659_50af25433cb48.jpg

本格的は冬支度開始です。先日田舎に帰省しましたら、柿が枝もたわわに実り、収穫して干し柿作りを手伝わされました。渋柿を一つ一つ包丁で皮をむき、紐に結んで軒先につるしていきます。一日で百個以上の柿の皮をむきました。正月前には甘い干し柿になります。

東京の家の周りでは、花が散ってから種が出来るまでに、かなりの時差のある種類の朝顔を今年は植えたため、まだ寒々しく朝顔の垣根を残しています。種がうまく乾燥してくれません。そこであと一日、あと一日とほったらかしていたら、寒々しさも増しつつ、さすがに家のまわりが荒れ放題になって、あまりに殺風景なので、枯れた朝顔の脇に、パンジーや、マリーゴールド、ガーデン・シクラメンを植えてみました。

ちょっとしたことで随分と印象が変わるものです。あっという間にちょっと大げさですが春が来たような、華やいだ雰囲気になりました。

難題は、カブトムシです。飼育ボックスは数にして20個ほど、年々増えて運ぶのが大変な作業であり、毎年腰を痛めるのですが、一か所に集めて、古くなったおが屑を、新しいものに取り換えます。この取り換えで来年春まではそのままで大丈夫なので、ひと踏ん張りです。カブトムシの幼虫の数は今年もゆうに200匹以上になりそうです。

それと今年は、近所の中学生で、わたくしの"虫の師匠"から、オオクワガタを11匹ももらったので、それらのために、菌糸ビンを調達しました。オオクワガタの幼虫の餌となる菌糸です。前回は羽化しない個体もあり、失敗も多かったので、今回は、保存場所、温度、水分など、師匠に教えを乞うて、全数羽化を成功させたいと思っています。そうだ!あと、亀の冬眠もまだでした。寒そうな顔で見つめ返してきます。images1117.jpg

本格的な冬が来る前に、忙しない今日この頃です。師走の足音が聞こえてきました。

では、また。
(櫻井)
 

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年11月10日 16:27に書いたブログ記事です。

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