ディーゼル車の魅力

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
先日、通勤時に久々の大雨に見舞われ、靴まで濡れてしまいました。
女性で雨の日に長靴を履かれている方を見かけますが、私も今度雨が強い日は洗車用の長靴を履こうと思います(笑)

今回はクルマのお話しをしようと思います。
少し前まではクルマといえば、ガソリン車を連想したものですが、今は、電気、ハイブリッド、燃料電池、ディーゼルといろんなパワーソースの選択肢があります。
電気は、自宅でも充電できて便利ですが、長距離走行時のバッテリー切れが気になります。
ハイブリッドは燃費はいいですが、パワフルに走れません。
燃料電池はまだ出たばかりで、排ガスも出ずクリーンですが、スタンドがまだ少ないなど、それぞれメリット、デメリットがあり、どれがベストだとは言い切れません。

いま個人的に注目しているのはディーゼル車です。
ディーゼル車は、ガソリンよりもコストが安いため、以前からドイツやフランス、イタリアなどヨーロッパではポピュラーな存在となっています。
国産車でも、車種展開は多くありませんが、今では珍しくなくなっています。
clean diesel.jpg
日本でのディーゼル車は、バスやトラックに多く使われている印象が強いですが、それはランニングコストが安いというのももちろんですが、ガソリン車に比べてトルクがあるという点もあります。
トルクとは、ざっくり言うとクルマのタイヤを回すための力です。
乗客や荷物をたくさん載せても、パワフルに走れるのは、ディーゼル車だからこそのアドバンテージです。

実際にディーゼル車に試乗しましたが、ディーゼル車特有の「カラカラ音」は少し聞こえるものの、実際に運転しているときは、ほとんど気になりませんし、排気ガスも触媒の進歩によりとてもクリーンです。
低速から実感できるほど、ガソリン車に比べて力強さを感じます。トルクがあると、運転していてもラクですし、余裕が出ます。
しかも軽油の価格はリッター100円もしませんから、ガソリンと比較するとかなりお得です。約20円ガソリンと価格差があると仮定すると、60?入れた場合は、1,200円も安くなるわけです。
これはかなり魅力的です。次回のクルマ選びはディーゼル車を第一候補にしたいと思います。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年11月17日 17:48に書いたブログ記事です。

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