10キロマラソン

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 こんにちは。翻訳ACNの櫻井です。tukuba1-2.jpg

 本日東京では11月としては54年ぶりの積雪だそうです。朝から交通ダイヤが乱れています。

 さて、先日後期高齢者の父と10キロマラソンに参加し、無事に完走しました。今回で6度目になります。毎回走っていると何名か、顔なじみがいます。その中の一人、今回の最高齢である87歳の男性。以前地元の新聞にも記事が載るなど、ちょっとした有名人の方だそうです。その方は80歳まではフルマラソンに出走していたそうですが、80歳を越え、家族の説得もあり、泣く泣く42.195キロは諦めたそうですが、それならばとその後は毎年、10キロを走っているそうです。毎回ご自分のペースで、一歩一歩丁寧に走られています。
 
 当のわれわれはというと、父は70歳を過ぎて走り始めたので、いきなりフルは厳しいだろうということで、またこの10キロには関門(制限時間)がないので、気楽に走れます。家から最寄り駅まで2往復くらいで済むななどと思いながら。
 
 ただし、ゆっくりしていると、1時間ほど前にスタートしたフルマラソンのランナーのトップ集団に追い抜かれることがあります。今年も、ダントツで優勝を飾った、箱根駅伝でも名を馳せたランナーに、ゴール手前5、600メートルのところで抜かれてしまいました。
 
 トップランナーが後ろから近付いてくると、アナウンスが流れ、その数分後には、先導の白バイ2台と、パトカーが静かにヒタヒタと迫ってきます。あまり気持ちの良いものではありません。走りすぎながら、われわれ10キロのランナーに向かって、「フルのランナーが来るよ、フルのランナー、来るよ。」と触れまわります。私には「どけどけ。」としか聞こえませんでしたが・・・。
 
 追い抜かれたのは、何とかフルのランナーの優勝者だけですみました。記録は天候も良かったせいか、去年より10分ほど短縮。するとすかさず来年はフルをやってみるかと父が言い出したので、関門が7時間、出走者の完走率97%の東京マラソンやってみようかと思案中です。
 
 では、また。
(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年11月24日 15:39に書いたブログ記事です。

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