2016年11月アーカイブ

10キロマラソン

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 こんにちは。翻訳ACNの櫻井です。tukuba1-2.jpg

 本日東京では11月としては54年ぶりの積雪だそうです。朝から交通ダイヤが乱れています。

 さて、先日後期高齢者の父と10キロマラソンに参加し、無事に完走しました。今回で6度目になります。毎回走っていると何名か、顔なじみがいます。その中の一人、今回の最高齢である87歳の男性。以前地元の新聞にも記事が載るなど、ちょっとした有名人の方だそうです。その方は80歳まではフルマラソンに出走していたそうですが、80歳を越え、家族の説得もあり、泣く泣く42.195キロは諦めたそうですが、それならばとその後は毎年、10キロを走っているそうです。毎回ご自分のペースで、一歩一歩丁寧に走られています。
 
 当のわれわれはというと、父は70歳を過ぎて走り始めたので、いきなりフルは厳しいだろうということで、またこの10キロには関門(制限時間)がないので、気楽に走れます。家から最寄り駅まで2往復くらいで済むななどと思いながら。
 
 ただし、ゆっくりしていると、1時間ほど前にスタートしたフルマラソンのランナーのトップ集団に追い抜かれることがあります。今年も、ダントツで優勝を飾った、箱根駅伝でも名を馳せたランナーに、ゴール手前5、600メートルのところで抜かれてしまいました。
 
 トップランナーが後ろから近付いてくると、アナウンスが流れ、その数分後には、先導の白バイ2台と、パトカーが静かにヒタヒタと迫ってきます。あまり気持ちの良いものではありません。走りすぎながら、われわれ10キロのランナーに向かって、「フルのランナーが来るよ、フルのランナー、来るよ。」と触れまわります。私には「どけどけ。」としか聞こえませんでしたが・・・。
 
 追い抜かれたのは、何とかフルのランナーの優勝者だけですみました。記録は天候も良かったせいか、去年より10分ほど短縮。するとすかさず来年はフルをやってみるかと父が言い出したので、関門が7時間、出走者の完走率97%の東京マラソンやってみようかと思案中です。
 
 では、また。
(櫻井)

ディーゼル車の魅力

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
先日、通勤時に久々の大雨に見舞われ、靴まで濡れてしまいました。
女性で雨の日に長靴を履かれている方を見かけますが、私も今度雨が強い日は洗車用の長靴を履こうと思います(笑)

今回はクルマのお話しをしようと思います。
少し前まではクルマといえば、ガソリン車を連想したものですが、今は、電気、ハイブリッド、燃料電池、ディーゼルといろんなパワーソースの選択肢があります。
電気は、自宅でも充電できて便利ですが、長距離走行時のバッテリー切れが気になります。
ハイブリッドは燃費はいいですが、パワフルに走れません。
燃料電池はまだ出たばかりで、排ガスも出ずクリーンですが、スタンドがまだ少ないなど、それぞれメリット、デメリットがあり、どれがベストだとは言い切れません。

いま個人的に注目しているのはディーゼル車です。
ディーゼル車は、ガソリンよりもコストが安いため、以前からドイツやフランス、イタリアなどヨーロッパではポピュラーな存在となっています。
国産車でも、車種展開は多くありませんが、今では珍しくなくなっています。
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日本でのディーゼル車は、バスやトラックに多く使われている印象が強いですが、それはランニングコストが安いというのももちろんですが、ガソリン車に比べてトルクがあるという点もあります。
トルクとは、ざっくり言うとクルマのタイヤを回すための力です。
乗客や荷物をたくさん載せても、パワフルに走れるのは、ディーゼル車だからこそのアドバンテージです。

実際にディーゼル車に試乗しましたが、ディーゼル車特有の「カラカラ音」は少し聞こえるものの、実際に運転しているときは、ほとんど気になりませんし、排気ガスも触媒の進歩によりとてもクリーンです。
低速から実感できるほど、ガソリン車に比べて力強さを感じます。トルクがあると、運転していてもラクですし、余裕が出ます。
しかも軽油の価格はリッター100円もしませんから、ガソリンと比較するとかなりお得です。約20円ガソリンと価格差があると仮定すると、60?入れた場合は、1,200円も安くなるわけです。
これはかなり魅力的です。次回のクルマ選びはディーゼル車を第一候補にしたいと思います。


昔話のススメ

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翻訳ACNの飯塚です。
最近急に寒くなりましたね。
寒くなったとたんに風邪をひきました・・・(笑)

最近、GoogleのCMで、人力車のお兄さんが、
歌川国芳の浮世絵にスカイツリーが描かれている、と説明していますよね。
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このCMを見て、すぐにググってしまった私です。
こういう都市伝説的なお話が好きなほうなので(笑)

該当する作品は、今から185年ほど前に書かれた「東都三ツ股の図」という浮世絵で、
実際のスカイツリーの場所から数キロほどしか離れておらず、
また当時は描かれているような高い塔は存在しなかったそうで、
未来を予言したのでは、とか、タイムスリップしたのでは、とか、話題になっているそうです。

今の時代を生きている私たちにとって、昔のことは、絵や写真、文字でしか知ることができません。

先日、ある人生の大先輩とお話する機会がありました。
その方は東京都港区生まれ港区育ちで、東京オリンピックより前の東京を知っている人でした。

オリンピック以前の東京は路面電車が行きかっていたそうです。
車よりも路面電車が優先で、線を変えるのにも、乗換券というのをもらってスムーズに乗り換えられたし、
全て地上なので、今の地下鉄で遭遇する長ーい階段もありません。

オリンピック開催を機に一掃され、残っているのは荒川線のみなのだとか。

今の東京からは考えられない画ですよね。
教科書などで路面電車が走っている図は見られますが、乗換券をもらうとか、実際に生活していた人の口から聞く
体験談はとても貴重だと思います。

私は、実家に帰ると、よく祖母から昔話を聞いています。
戦争中のお話や初めて田舎から東京に出ていった時の話、耳に入ってくる話の全てが新鮮です。
家の敷地内にあった防空壕には食料だけでなくタンスなどの家具もあったそうです。


亡き祖父も、酔っぱらうと昔の話をしてくれました。
刑事だった祖父は、仕事のことも一切家族に話さず、引退後も静かに新聞を読んだり、
庭仕事をしている姿がほとんどでしたが、
お酒に酔った時は、とても饒舌になり、刑事時代の話や戦争に行った時の話を、私たち孫に教えてくれました。

私はその話を聞くのが好きで、お酒を良く勧めたものでした(笑)


戦時中の話など、これから自らの口で語り継げる人は、悲しくも減っていきます。
だから、身近に祖母という先生がいる限り、いろいろな話を聞いて、
大変な時代があったことなど忘れずにいたいと思うようになりました。


今年のお正月に帰省した時も、気が付いたら3時間も祖母と話し込んでいました(笑)

また次回の帰省の際には、祖母の大好物のお饅頭をお土産に、ガールズトークをしようと思います(笑)

冬支度 (preparations for winter)

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こんにちは。翻訳 ACN の櫻井です。 

だいぶ朝晩冷え込んできました。朝は、コートを着るほどではないとジャケットだけで出かけると、行きはよいよい、帰りは怖いの歌詞が頭を過ぎります。20121123162659_50af25433cb48.jpg

本格的は冬支度開始です。先日田舎に帰省しましたら、柿が枝もたわわに実り、収穫して干し柿作りを手伝わされました。渋柿を一つ一つ包丁で皮をむき、紐に結んで軒先につるしていきます。一日で百個以上の柿の皮をむきました。正月前には甘い干し柿になります。

東京の家の周りでは、花が散ってから種が出来るまでに、かなりの時差のある種類の朝顔を今年は植えたため、まだ寒々しく朝顔の垣根を残しています。種がうまく乾燥してくれません。そこであと一日、あと一日とほったらかしていたら、寒々しさも増しつつ、さすがに家のまわりが荒れ放題になって、あまりに殺風景なので、枯れた朝顔の脇に、パンジーや、マリーゴールド、ガーデン・シクラメンを植えてみました。

ちょっとしたことで随分と印象が変わるものです。あっという間にちょっと大げさですが春が来たような、華やいだ雰囲気になりました。

難題は、カブトムシです。飼育ボックスは数にして20個ほど、年々増えて運ぶのが大変な作業であり、毎年腰を痛めるのですが、一か所に集めて、古くなったおが屑を、新しいものに取り換えます。この取り換えで来年春まではそのままで大丈夫なので、ひと踏ん張りです。カブトムシの幼虫の数は今年もゆうに200匹以上になりそうです。

それと今年は、近所の中学生で、わたくしの"虫の師匠"から、オオクワガタを11匹ももらったので、それらのために、菌糸ビンを調達しました。オオクワガタの幼虫の餌となる菌糸です。前回は羽化しない個体もあり、失敗も多かったので、今回は、保存場所、温度、水分など、師匠に教えを乞うて、全数羽化を成功させたいと思っています。そうだ!あと、亀の冬眠もまだでした。寒そうな顔で見つめ返してきます。images1117.jpg

本格的な冬が来る前に、忙しない今日この頃です。師走の足音が聞こえてきました。

では、また。
(櫻井)
 

ソムリエ

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翻訳ACNの飯塚です。
ハロウィンも終わり、残すはあと2ヶ月となりました。
今週は木曜がお休みなので、明日1日頑張ればまた週末が待っています!
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最近急に寒くなってきましたね。
寒くなってくると恋しくなってくるのが、鍋や温泉です。

温泉はあまり遠出はしないですが、
週末になると箱根など近場に日帰りで行ったりしていました。

私は群馬出身なので、地元にも草津や伊香保など名湯があります。
家族そろって昔から大の温泉好きです。

温泉にゆっくり入って、一週間の疲れを癒す・・・最高です。
今年もそろそろ行こうと考えています。


ところで、「ソムリエ」という言葉があります。
このソムリエとは専門知識をもって客にワインを選定・提供する給仕人のことです。

でもこの「ソムリエ」、最近もっと広い分野で使われてませんか?

ワインだけではなく、「日本酒ソムリエ」や「野菜ソムリエ」など、
今ではある種類のものに専門知識を持ちお客様に応対する人、いわばアドバイザー的な役割の人に使われたりします。
これは日本だけの呼び名のようですが・・・。

ソムリエと名の付く資格には変わったものもたくさんあります。

その中の1つが「温泉ソムリエ」です。
良く一緒に温泉に行く友人がこの資格を持っています。

温泉ソムリエとは、温泉ソムリエ協会(本部、新潟県妙高市)が運営する民間資格で、
認定セミナーに参加すると取得できるそうです。
温泉の基礎知識や入浴法、温泉分析書の読み方などを学べるようです。

温泉好きには楽しいセミナーですね。


珍しいものは他にも・・・

タオルソムリエ: タオルの名産地今治で発祥したタオル選びのアドバイザー
星のソムリエ(星空案内人):星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれる人たち
チョコレートのソムリエ:いわばチョコレートの鑑定人
だしソムリエ:日本料理には欠かせない、だしの正しい知識をもった専門家

さらに・・・

味噌ソムリエ、塩ソムリエ、ビアソムリエ、ジーンズソムリエなど
探せば出てくる、出てくる(笑)

世の中にはいろいろ面白い資格があるものです。


自分が好きなことについて学んでより知識が深まれば、
趣味の幅が広がったり、行動の幅が広がったり、生活に良い変化が生まれるなんてこともあるのかもしれません。


今年も残り2ヶ月。
来年へ向け何か新しいことにチャレンジしてみるのはいかがですか?

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