Jason Bourne

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
10月も半ばに差し掛かってくると、さすがに朝晩は肌寒さを感じるようになってきました。
鍋ものがおいしい季節の到来ですね。

先日、映画「ジェイソン・ボーン」を観てきました。
マット・デイモンをスターダムにのし上げたボーンシリーズも2002年の「ボーン・アイデンティティ」から数え、本作で5作目になりました。
4作目に彼は出演していなかったので、3作目の「ボーン・アルティメイタム」から数えて9年ぶりになります。
本作の監督はポール・グリーングラス。「ユナイテッド93」で英国アカデミー賞の監督賞を受賞しています。

今回はボーンは自身の過去の隠された事実を明らかにするため、CIAに真っ向から挑みます。
地下格闘技の世界で日銭を稼ぎながら、なんとか生きていたボーン。
そんなとき、元CIAでボーンの同僚だったニッキーはCIAのメインサーバーをハッキングし、「トレッドストーン」計画の極秘情報を入手、それをボーンに知らせるべく彼女は接触を試みます。
現場にはその情報をつかみ、CIAから送り込まれた暗殺者アセットが彼らを殺すためにスタンバイ、そこで不運にもニッキーだけが撃たれてしまいます。
その「トレッドストーン」計画には、テロで殺された思っていたボーンの父の死の真相のヒントが隠されていたのです。

冒頭からお約束のアクションシーンがあり、どんどん引き込まれていきました。
CIAの長官デューイ役は、缶コーヒーのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズだったのですが、彼の劇中のシリアスな演技に少し笑ってしまいそうになりました。jason bourne.jpg
ラスベガスで撮られたラストのカーチェイスシーンは、おそらく予算の半分はこのシーンで使ったと思われるくらいの規模で、ものすごい迫力に仕上がっていました。
マット・デイモンも年を重ねて少し渋くなりましたが、アクションはまだまだイケてました。
シリーズを通してご覧になっていない方、予備知識がない方も十分に楽しめる映画です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/233

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年10月14日 14:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「神無月のころ 」です。

次のブログ記事は「1日3食 必ず食べる人は100人中何人?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。