蚊 (mosquito)

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こんにちは。Aedes_albopictus_on_human_skin.jpg
翻訳 ACN の櫻井です。

?に入りました。今日から新学期というのを、駅前の自転車駐輪場が、
わたくしの通勤時間には、すでに満車になっていることからも実感できます。
昨日までは余裕で駐輪できていたのに・・・。

さてこの時期、悩まされるのが蚊です。
以前のブログでも書きましたが、亀を飼っているので、たらいの水替え、
それと、しばらく台風により必要なかった庭の植物への水遣り。

それらの為に、屋外に出なくてはならないのですが、
まだ近所に自然が多く残っているせいか、蚊のいること、いること。
外にでると、わずか数分で何か所も刺されてしまいます。

痒いので無意識にかいてしまい、半そででは結構恥ずかしいくらいの跡が残ることも。
通勤電車の中で腕の「綺麗」な方にときどき嫉妬してしまうこの頃です・・・。

水替え、水遣りの時の服装は、長袖のスウェット上下に、そのうえからレインコート。
帽子は顔の部分に網のついたもの、そして手にはビニールの手袋。
完全装備でことにあたります。ただし、一仕事終わると、ダイエット気分を味わえるほどに、
汗だくとなります。

蚊に刺されやすい人と蚊に刺されにくい人というのがあるらしく、
英語でも、蚊に刺されやすい人をmosquito magnetというそうですが、
昨日NHKの番組で、蚊の特集をやっていました。

驚くことなかれ、
毎年100万人以上が蚊による感染症(デング熱やジカ熱、日本脳炎)などによって
命を落としているそうです。人類を死へ導く最も危険な生き物が蚊なのです。

刺されやすい人は、
その足裏の雑菌の多様性の割合、いろんな菌が足裏に常駐している人ほど、
蚊がよってくるとのことでした。清潔な靴下と、しばらく着用したあとの靴下では、
蚊の集まり方が全然ちがうという実験を紹介していました。
すなわち、刺されやすい人には、蚊を「吸血鬼モード」にするなんらかの物質が、
足裏に存在するのではとのことです。

したがって、わたくしのようなmosquito magnetの場合、外に出るときには、
まず足裏をウェットティッシュで拭いてから(あるいはお風呂で洗ってから)、
水遣りに外に出ると良いのかもしれません。

またカラダにスプレーするタイプの市販の防虫剤も、ただ吹きかけるだけではなく、
一旦手のひらにたっぷりかけてから、その手でカラダに擦り込む方が、
効果が長持ちするとのこと。

これからはまず自分のカラダを清めてから、
亀の水を清めることにします。

ユーカリやヒノキ、ハッカなどのハーブ系の香りも蚊が嫌うそうです。
まだまだ残暑も厳しそうです。
しばらく蚊との格闘が続きます。。

では、また。
(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年9月 1日 18:11に書いたブログ記事です。

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