お彼岸 (equinoctial week) のころ

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こんにちは。af1b8d95-s.JPG
翻訳 ACN の櫻井です。

暑さ寒さも彼岸まで。
夏の暑さをそろそろ忘れられることができる季節になってきました。

近所に紅白の彼岸花(曼珠沙華)が咲いていたので、思わずカメラにおさめてしまいました。
紅白で並んで咲いているのは珍しいです。
不思議ですね。この花。何がお彼岸に合わせてこの花に開花を促すのでしょう。
ぴったりカレンダー通りですね。

田舎の畑では、もぐらの被害が多いので、モグラ対策に畑のまわりに、
この花を植えています。おそらく根にある毒を、モグラが嫌うのでしょう。
綺麗な花には毒があるのです。

この週末はお彼岸で田舎に帰省します。
実家には葡萄、柿、栗などの木があるので、秋の味覚を楽しみにしています。

おそらく稲はすでに収穫されて、稲のなくなった田圃には雑草が生えだし、
その上をトンボが無数に飛んでいることでしょう。

でも夏の野菜もまだ元気で、畑にはトマトがまだまだ
真赤な顔して実っているはすです。

ふと、ほったらかしにしておいた昆虫容器の中をみたら、
カブトムシが卵から孵化して、小さな幼虫がたくさん蠢いていました。
これから、またしばらくカブトムシのおがくず替えです。
嫌いな人は一瞥で卒倒しますが・・・。

カブトムシの飼育、かなりの投資で、おが屑代もばかにならないのですが、
カブトムシ好きには、なんと愛おしいことでしょう。
その年、その年の一番良い型のものを選んで、標本にもしています。
来年も良い型が生まれるように、
密集しないように、一つの容器に入れる幼虫の数を制限します。
そうすると容器の数があっという間にすごいことになって、
これまた、かなりの労働を必要とします。

そんなときはもう我が家の子どもたちは見向きもしないので、
近所の少年少女にあげてしまいます。
でも羽化しましたって翌年報告を受けたことが一度もないので、
ちょっと心配しております。

帰省したらお墓参りもそうですが、
羽化できなかったカブトムシたちも供養してこようと思っています。

では、また。
(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年9月15日 17:43に書いたブログ記事です。

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