生きとし生けるもの (all beings and creatures)

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こんにちは。0707OKs 002.JPG
翻訳 ACN の櫻井です。

今日は、七夕ですね。
この時期になると、プランターで育てている野菜の生育が著しいです。
ミニトマトを10株ほど育てているのですが、もこもこと成長してトマトのちょっとした
小さな森ができてしまいました。
ほぼ毎日結構な数を収穫できるようになり、朝食のお供、昼の弁当、夜のサラダ。
ミニトマト三昧な日々です。

また、生き物たちも活発に活動する時期なので、それらの世話でとても忙しないです。
ひとつめは、2匹の草亀。もう我が家に来て13年くらいになります。
体長は小さい方が15センチ。大きい方は20センチ。
毎年、11月から5月連休くらいまでは、冬眠 (hibernation) してくれるので、
手がかからないのですが、冬眠から目覚めて、この時期になると、
水の入れ換えが面倒です。50 センチ四方の水色のプラスチック製のたらいに、
入れているので、水替えの頻度は 2、3 日に 1 回くらいでと、
ものの本には書いてありますが、わずか 10 分程度の作業ですが、
平日は仕事でなかなかこまめにできず 1 週間もサボると、匂いが強烈です。
洗濯物に亀の匂いが移ると、すぐさま家族から大きなクレームがきます。

もうひとつの生き物たちは、昆虫です。
カブトムシ、オオクワガタ、コクワガタ、いずれも、彼らの先代が残してくれた、
卵から羽化させました。この時期になると羽化ラッシュです。
朝ガリガリ音がすると、新たな命が土のなかから生まれてきています。
これを見る瞬間は、この歳になっても毎年感動します。
ただ、彼らも餌をこまめに定期的に取り替えてあげないと、
その餌が腐敗したり、アリやコバエが寄って来たりして、これまたクレームのもとです。

なかなか生き物を育てるのって、根気が要ります。0707OKs 001.JPG

根気といえば、7 月 7 日はおりひめ(織女星)、ひこぼし(牽牛星)が 1 年に一度、会うことを許された日。
毎年根気よく、おりひめとひこばしは、天の川を挟んで会いに来ると子どものころお話で習いましたが、
実際は、それぞれの星であること座のベガと、わし座のアルタイルの間の距離は
16光年ありますから、宇宙でいちばん速い光(秒速30万 km)でさえも
16年もかかる距離なので、一晩のうちに会うには、ワープでもしないと無理だそうですね。

では、また。
(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年7月 7日 16:24に書いたブログ記事です。

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