梅雨 (Rainy season)

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こんにちは。katatumuri.jpg
翻訳 ACN の櫻井です。

東京はこのところ毎日、曇天ときどき雨という具合で、ジメジメした日々が続いています。
洗濯ものが乾かずに困ったものです。I hate dampness. ジメジメは嫌いです。
I feel depressed. 気分も滅入ります。

気分をさらに滅入らせるのが、日々の暮らしの中の、
ちょっとしたトラブルです。
傘をさして歩いていると、道幅の狭い歩道ですれ違うときに、
自分の傘と対面から近づいてくる人の傘がぶつかってしまうことがあります。
般若のような形相で、すれ違いながらお互いに睨み合っている人を見かけることがあります。。

このようなちょっとしたトラブルが昨今刑事事件にまで発展してしまうようなケースも、
時よりニュースで耳にします。

こんなときには、傘をすれ違う側と反対側に斜めに傾けます。
そうすると、たとえ相手が同じように傾けてくれなくても、
わりとスムーズにすれ違うことができます。

相手に水滴がかかることもないですし、傘と傘の無用な衝突を避ける事ができます。
傾けるのが難しいくらいの狭さでしたら、思い切って万歳するつもりで、
傘を空高く、掲げるのも、私よくやります。

雨が止んだら傘をたたんで、人とすれ違うときには、今度は自分の「肩」を進行方向と反対側にひく、
すなわち、すれ違う「相手」の進行方向に肩を引きます。
そのとき上半身が約45度回転します。

さて、この「肩引き」、些細なことで私も最初は疑心暗鬼でしたが、やってみると意外に面白いように、
進行方向から向かってくる人にぶつかりません。逆に自分の肩を自分の進行方向に突き出すと、
何故か往々にしてぶつかります。

対面から歩いてくる相手の速度を、
目算しながら自分の肩をひく速度を調整します。
たまに、失敗もありますが、9割がた成功します。

肩引きはどこでも、ひとの集まるところでその真価を発揮します。
ご自分の最寄り駅のラッシュ時間帯、買い物で行くショッピングセンターや、
コンビニエンス・ストアの陳列棚の前の通路。
もしチャンスがあれば、浅草・雷門の仲見世の中で実践してみてはいかがでしょうか。

梅雨のジメジメで、気持ちまでジメジメしないよう、ちょっとしたことですが、
人間、自分が一歩引くと、案外物事うまくいくこともあります。rankingshare-16075d90f9f611e4ab9806cfc7d1632bac2f0c2df33f2aab5e.jpg

では、また。
(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年6月23日 16:42に書いたブログ記事です。

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