テキーラの原料はCactus?

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翻訳ACNの飯塚です。

梅雨入りしても、雨が降らない日が多いですが、
蒸し暑い日が多く、気候は夏に近づいているのを感じます。
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暑い気候が苦手な私にとって、家に引きこもりがちな季節です(笑)

暑くて人が多い場所へ行くなんて、避けてきた私ですが、
去年は、ビアガーデンに行ったり、フェスや花火大会に行ったりと、
珍しくアクティブに過ごしました。

暑い日に、外で飲むお酒はおいしいですよね。
お酒はそんなに強くはないですが、いろいろ種類は飲めるほうです。

最近は、テキーラを少し挟むことが増えました。
ほんと、1?2杯程度ですが・・・

これまで罰ゲームでしかお目にかからなかったお酒ですが(笑)、
飲み慣れると意外とおいしい。

いろいろ飲み方はありますが、シンプルにレモン(ライム)と塩をお供に、
ショットで飲みます。

このレモンやライムと塩・・・
この組み合わせはなぜなんだろうとふと思い、店員さんに聞いてみたことがあります。

テキーラといえば、メキシコの代表的な蒸留酒です。
「原料は、サボテン」なんて聞いたことありませんか?

私もずっとそう思っていました。
しかし、これは間違いのようです。

竜舌蘭(リュウゼツラン)の一種であるアガベ・アスール・テキラーナ・ウェーバーという植物を使用しているそうです。

本場メキシカンスタイルの飲み方は、

ライムをかじって、
風味が口に残っている間にテキーラを全て流し込みます。

すぐに手の甲に置いてある塩を舐めます。

やはり、メキシカンスタイルもライムと塩なんですね。

そもそもライムをかじる理由は「美味しいから」なんだそうです。
また、ライムのビタミンCは、アルコール度数40度という、
テキーラの強いアルコールから喉を保護し、悪酔いの予防にも繋がる為なのだとか。

塩についても諸説あり、
ライム同様、テキーラの雑味を消す、とか唾液の分泌を促して強いアルコールから喉を保護するなどの理由もあるようなのですが、
塩を最後に舐めるというメキシカンスタイルではちょっと違うような気もします。

有力な説としては、「粋な飲み方だから」というものがあるそうです。

なるほど、と思いつつも、
私は最後に塩を舐めると、口の中がちょっと落ち着く感じがするので、
塩で締めることが多いです。

最近、イエガーというお酒を初めて飲みましたが・・・
あれもなかなか独特なお酒ですね・・・(汗)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年6月16日 10:11に書いたブログ記事です。

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