納豆は嫌われもの?

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翻訳ACNの飯塚です。


もう5月も半ば。最近暑かったり、肌寒かったりで少々風邪気味です。
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日頃からの健康管理の大切さを体調崩すたびに感じます(汗)

特に食事の大切さです。
私はお恥ずかしい話ですが、これまで食事についてちゃんと考えたことありませんでした。
平気でご飯代わりにお菓子を食べていたこともありました(笑)

それが、トレーニングやダイエットをきっかけに、食べるものに気を使うようになり、
食事をすることの意味や大切さがわかりました。

私の好きなものといえば、ラーメン、とんかつ、ピザ、ハンバーグなど、毎日食べたら肥満まっしぐらなものばかり(笑)
でも好きなものを完全に絶ってしまうとストレスにもなるので、1週間もしくは数週間に一度、ご褒美代わりに食べています。

食事に気を遣う中で、大活躍している食材の1つが「納豆」です。
これまで納豆は嫌いではなかったのですが、あまり日常で食べることはなかったものでした。

海外でも日本食は人気ですが、この「納豆」だけは食べられないという反応をよく耳にします。
腐った豆をなぜ食べるのか、と・・・。(笑) チーズなんかも同じ発酵食品なんですけどね。

納豆だけではなく、他の国にも似たような食べ物があるようです。
たとえば、イギリスのマーマイトや韓国のチョングッチャンなど好き嫌いが分かれる発酵食品はあります。
マーマイトは、酵母を原料とするペーストで、パンにつけたりして食べます。私はかなり苦手でした(笑)
チョングッチャンは、大豆を発行させて作る味噌です。納豆に似ていて独特な風味とにおいがあります。
どちらも有名な栄養食品なんです。


話は戻って・・・


日本を代表する健康食品の「納豆」は、美容にも健康にも良いそうです。
まず、女性の大敵「便秘」に効きます。食物繊維たっぷりな上、納豆菌が善玉菌を増殖・活性化し
腸をきれいにしてくれます。
また「美肌」にも効果があります。便秘が解消されるため、老廃物が排出されるのでお肌もきれいになるんです。
さらに、ポリアミンという成分にエイジングケア作用があるので、ビタミンB2がお肌のターンオーバーを高めてくれます。

そしてそして、「ダイエット」にも効果大です。 
そもそも大豆は腹持ちが良いですし、サポニンという成分が肥満を予防してくれます。
さらに「血栓疾患の予防」の効果もあります。発酵菌のナットウキナーゼは血をさらさらにする効果があり、
脳梗塞、心筋梗塞などの予防してくれるのだそうです。


食事に気を使い始めて以来、私は、毎朝、玄米ご飯と納豆を食べています。
ほんとは朝よりも夜の摂取のほうが効果が高いという話も聞いたのですが・・・(汗)
でも、お昼まであんまりお腹がすかないので、ランチを抑えることもでき、全体的に食べる量が減っていっている気がします。


ただ納豆はカロリーがなかなかあるので、1日1パック程度にしておいたほうがいいみたいです。


食事を見直すと、いままで知らなかった食材のパワーがわかり、面白いです。

忙しかったりすると食事も手を抜きがちになると思いますが、
美容と健康のためにほんの少しでも気を遣うだけでも、自分い良いことをしてまた頑張る力になると思いますよ。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年5月19日 11:38に書いたブログ記事です。

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