エクストリームの追求

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
4月になり、東京地方は朝晩はまだ肌寒いですが、春の到来です。
今年のお花見の旬もそろそろ終わりのようです。

皆さんはアクション映画、お好きですか?
映画のジャンルはいろいろありますが、やはり映画館の大画面で観るアクション映画は、とても楽しめますよね。
少しエクストラは必要ですが、3DやIMAXなどの大画面で解像度が高く音響がいいスクリーンなどで観るとさらに楽しめます。

私は先日「Point Break(邦題はX-ミッション)」を観てきました。
本作は91年にキアヌ・リーブス主演で公開された「ハートブルー」が原案だそうです。
監督は「ワイルド・スピード」シリーズの撮影監督を務めたエリクソン・コアです。

タイトルのPoint Breakは、サーフィン用語で波のブレイクするポイントのことだそうです。
この映画、もちろんストーリーはありますが、もうそんなことはどうでも良くなるくらいの超ド級のアクションムービーでした。
凄い点は、アクション映画にありがちなCGは一切使わずに、すべてのアクションを世界のトップアスリート達が実際にカラダを張ってやっていることです。

この映画の超人的なアクションシーンを冒頭から紹介していきますと、以下のようになります。

・岩山の尾根をオフロードバイクで爆走(アメリカ)
・飛行機からスカイダイビング(メキシコ)
・波の高さが半端ないポイントでサーフィン(タヒチ)
・ムササビのようなウイングスーツを着て、高い山からフライング(スイス)
・モンブランの雪山の頂上からスノーボードで滑り降りる(イタリア)
・山の木の生い茂る急斜面をモトクロス駆け降りる(オーストラリア)
・壁のような岩山を素手、命綱なしでロッククライミング(ベネズエラ)
x_R.jpg
どのシーンも、とてもスリリングなのですが、特にスノーボードのシーンとムササビスーツのフライング、ロッククライミングは凄かったでした。
どれも人間技とは思えないショットばかりですし、どうやって撮影したのかも気になります。
実際にこの映画をご覧になっていただくと、普通の人なら必ず驚くと思います。
手に汗握るようなスリリングな体験をしてみたい方はぜひおすすめします。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年4月 7日 18:22に書いたブログ記事です。

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