盗まれたiPhone を追っかけたらセレブに?

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この度、平成28年熊本地震により被害に遭われた被災地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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皆様の安全と被災地の一日も早い復興復旧をお祈りいたします。

翻訳ACNの飯塚です。

昨日、九州新幹線が全線運転を再開したというニュースがありました。
九州新幹線といえば、2011年3月の全線開通時に制作されたCMがあります。
しかし、開通前日に起こった東日本大震災のため放送がたった3日で中止されてしまい「幻のCM」となりました。
そのCMが今SNSなどのインターネットで話題になっているそうなのです。

7色にラッピングされた新幹線が試運転する中、沿線の住民らが手を振ったり、旗を振ったりして
開通を喜んでいます。約1万人が参加したそうです。

そのCMを私は今日の朝、初めて見ました。素直に感動します。朝から温かい気持ちになりました。

http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU


また先日、面白いお話を教えてもらいました。

盗まれたiPhoneを追って中国まで行ったら、セレブになったという話です。

あるアメリカ人男性(マット)が、バーでiPhoneを盗まれてしまい、新しいiPhoneを買ったところ、
フォトストリームに見知らぬ男の写真がどんどんアップされている、というちょっと怖い話から始まります(汗)

その写真から盗まれたiPhoneは中国にあることがわかり、ネットにこのことを記事としてアップしました。
するとその記事があっという間に世界中に広まり、盗まれたiPhone の持ち主(ブラザーオレンジ)が見つかります。

この事件は中国で大きな話題を呼び、本人が中国へ行くと、なんと彼は超有名人になっていました。
どこへ行くにもカメラマンや大勢の人がついて回り、まるで、レディーガガやブリトニーのようなセレブな扱いを受けます。

盗まれたiPhone が中国とアメリカの人を結び付け、2人は親友になったそうです。
この物語のドキュメンタリーも制作されたとか。
ネットで日本語に訳された記事もあります。

記事を読んでいて、
Cloud にアクセスできたのであれば、Find iPhone を使って現在位置を見られなかったのかなと
ふと思ったのですが、新しいiPhoneを買ってしまったし、できなかったのかもしれませんね。

私もこの Find iPhone に助けられたことがあります。

ある晩、家に帰ったらリュックのポケットが空いていて、中身が空っぽでした。
そこにはケータイも入れていたので焦って、来た道を戻り、探しました。
それも真夜中に(笑)

しかし、見つかりません・・・

あきらめかけた時、Find iPhone の存在を思い出し、家のパソコンからアクセスしました。


すると・・・


パソコンで見る地図上では、自分の家にiPhoneがあると示されています。
音を鳴らすという機能を使ってみると・・・

玄関から音が聞こえてきました・・・


どうやら私の携帯は、バッグのポケットが空いていても落ちることなく、
家にたどり着いたけど、玄関で力尽きて落ちてしまい、下駄箱の下にもぐりこんでしまったようです(汗)


初めてFind iPhoneを使ったのですが、便利な機能だと感心する一方で、
パソコンのセキュリティなどしっかりしないと怖いな、とも感じました。


GWがスタートしますね。
皆さま、楽しいお休みをお過ごしください。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年4月28日 16:34に書いたブログ記事です。

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