AはAmericaのA

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こんにちは!翻訳ACNの飯塚です。


最近、海外の方と電話でお話しする機会が続いたのですが、
電話でメールアドレスを伝える場合、tとpや、gとzなど
発音が似ている文字は特に、聞き取り間違いのないようにはっきり伝える必要がありますよね。
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そんな時、海外の方は、国名を挙げてアルファベットを伝えることが多いようです。

例えば、

「a」は「America」の a (America's a)
「e」は「England」の e (England's e) という感じです。

ACNのアドレスは、trans@acnous.netなので、@の前の部分を伝える場合、

tokyo's t, russia's r, america's a, norway's n, spain's s ・・・

と伝えます。
国名は何でも良くて、相手に、はっきりと伝わればいいみたいです。

会話なら多少聞き取りにくくても流れで推測できたりしますが、
アルファベット1文字を発音するのって意外と難しいです。
こんな方法で電話の向こうの相手にも伝えられたら、ちょっと親切ですよね。

電話で英語を話す機会があるたびに、もっと発音がよくなりたいな、と思います。
顔が見えない分、ジェスチャーや表情などが伝わらないので、声だけの勝負です(笑)

以前、英会話学校で働いていたとき、こども英会話のレッスンの中で、
「フォニックス(Phonics)」という学習法がありました。

英語の文字と音の関係性を学ぶトレーニングで、英語圏の幼児期に受ける英語教育なのだそうです。
実際に現場で見ていて、レッスンを受けている子どもたちはもちろん、
それを教えている日本人の先生も発音がものすごくきれいでうらやましかったのを
はっきり覚えています。

当時、もっと方法を伝授してもらえばよかったと今になって思います。
大人にも良いトレーニングで、アプリなども今はあるみたいなので、試してみようかなと思います。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年4月14日 15:54に書いたブログ記事です。

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