英国王のスピーチ

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こんにちは!ACNの飯塚です。
やっと最近春らしくなってきましたね。
桜の開花のニュースが聞こえてくるとなんだかワクワクしてきます(笑)
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今年はお花見を何回するんでしょう・・・

早速今日は、会社のお花見があります。
朝から場所取りに行ったようなのですが、すでにスペースが取れず困っていたようです。

まだまだ夜は寒いと思いますので、防寒をしつつ、
お花見楽しみましょう?!


先日、扁桃腺が腫れてしまい、高熱を出しました。
40度ともなると、さすがに頭がボーっとしたまま何もできませんでした。

熱は下がっても、扁桃腺の腫れが引かず、
家でゆっくりする日々が続きました。

やることもないので、久しぶりに映画をみました。
今は出かけなくでも、動画アプリで映画を見られますし、便利になりました。

何本か観ましたが、その中の1本で、「英国王のスピーチ」という映画を見ました。
何年か前の作品ですが、アカデミー賞4部門受賞し、とても話題となっていたので、
ずっと見たかった映画です。

特に私は、史実が絡む映画が好きなので、この映画は楽しみにしていました。
2度の大戦を乗り越え、国民に「善良王」と慕われるにいたったジョージ6世が
吃音という障害を乗り越えるべく身分もプライドも捨てて努力します。

彼を支えた妻エリザベスの愛と、言語障害専門医 ライオネル・ローグとの深い絆が
描かれている素晴らしい映画でした。


最後の国民へ向けてスピーチをするシーンでは涙がでました・・・


途中、ヒトラーの演説を見るシーンがあるのですが、
彼の娘と一緒に見ていて、「何て言っているの?」と聞かれ、こう答えます。

"I don't know but... he seems to be saying it rather well."

「わからないけど・・・とても上手だ」


ここでの「rather」は 「予想以上に、かなり」の意味です。
話すことにコンプレックスを持っていたジョージ6世は、ドイツ語で何を言っているかわからないけど、
ヒトラーのスピーチにとても惹かれるものを感じたんでしょうね。



機会があればぜひご覧になってみてください。
イギリスの街並みなど風景もとてもきれいなので、イギリス好きにはたまらないと思います。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年3月31日 16:18に書いたブログ記事です。

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