海外ドラマで学ぶ英語

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翻訳ACNの飯塚です。
3月に入りました。もう3月です(汗)
年度末に向けてお忙しい日々をお過ごしの方も多いと思います。
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先日、テレビCMでものすごく懐かしい映像を見ました。
アメリカの人気テレビドラマシリーズ「フルハウス」が、20年振りに新シリーズ
「フラーハウス(Fuller House)」として帰ってくるのだそうです。

私も「フルハウス」は大ファンで、吹き替えで見たり、字幕で見たり、英語字幕で見たり、
と勉強も兼ねて何度も見たものでした。
「フラーハウス」はまだ見ていませんが、出演者たちの20年振りの姿を見るのが
今から楽しみです!

アメリカのテレビドラマといえば、もう1つドはまりしたドラマがありました。
「Sex and the City」です。
本国アメリカでも社会現象となるほどの人気があり、世界中の女性がはまったドラマでは
ないかと思います。

ニューヨークで暮らすカッコいい女性たちへのあこがれと、
大人の正直な(笑)恋愛事情と
主人公キャリーのファッションなど、五感が刺激されるドラマでした。

もう1つの魅力は、数々の名セリフではないでしょうか。

女性ならずとも共感できるものもあれば、女性だからこそ「なるほど」と思えるセリフもありました。



When real people fall down in life, they get right back up, and keep on walking.
(一般人は人生でつまずいても、立ち上がって歩き続ける)


The fact is sometimes it's hard to walk in a single woman's shoes. 
That's why we need really special ones now and then to make a walk a little more fun.
(シングルウーマンの道は平坦ではない。だから歩くのが楽しくなる特別の靴が必要なのだ)


We're the right match. It's fate.
(私たち運命の出会いだわ)
it's not fate. His light is on. That's all
(運命じゃないわ。たまたま彼が空車だっただけよ)



最後のセリフはこのドラマっぽいと思って載せました。夢見る女性と現実的な女性。
文中の「light」はタクシーの空車ランプのことです。
つまり、男はタクシーみたいなもの。落ち着きたいと思ったら空車サインを掲げて走り、
たまたま次に乗った相手と結婚するだけ、ということです。

内容への賛否は分かれると思いますが(汗)、
男性を何かに上手く例える言い回しが、面白くてこのドラマらしい部分の1つだと思います。


日常を描くドラマでは、学校の英語の授業では習わない、面白くて使える表現がたくさん出てきます。
ぜひ吹き替えではなく、日本語か英語字幕で見ることをお勧めします!

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年3月10日 17:14に書いたブログ記事です。

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