人形(dolls)

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こんにちは。B2m_2348137_1.jpg
翻訳ACNの櫻井です。

節分からあっという間に1ヶ月が過ぎ、今日は雛祭りですね。
我が家でも、雛人形を飾りました。
We set up dolls for the Doll Festival on March 3.

人形と言えば、りかちゃん、バービーはじめ、
我が家にはダンボール数箱の中に、
これまで我が家にやってきた人形やぬいぐるみが大小合わせて、
相当な数が押入れの奥に眠っていました。

どうも人形類だけは捨てられませんでした。
中には、色もあせ、しみだらけのものもあるのですが、
いろいろな思い出と重なり、捨てる勇気がありませんでした。

もともと信心深いので、人形を捨てるとたたりがあるとか、
そんな考えでいたので、彼らがどんどん溢れて、
収納場所がなくなっていきました。

そこで、毎回今日こそは捨てるぞと意気込んで、
片付けを開始してはみるものの、
ついつい、懐かしいものに手が止まって、
進みません。

そんなときに、話題になったのでご存知の方もいらっしゃると存じますが、
近藤 麻理恵(こんまり)さんの、
「人生がときめく片付けの魔法」、英語版も出ていて、
「The Life-changing Magic of Tidying Up」を読んで、
そのものを捨てるか捨てないか迷ってしまうときの基準として、
それを見て心がときめくか否かを基準にするという片付けの極意を知りました。

また無機質なものに対しても感謝をして捨てるという考え方にとても共感して、
かなりの数の人形、ぬいぐるみ一体一体に感謝をして捨てました。
それでもゴミ捨て場にもっていったときは、
まだなんとなく罪悪感がありましたが・・・。

お陰で、いまでは雛人形も収納がし易くなりました。
このぬいぐるみ、きっと何かで役に立つかもしれない。
この人形、将来子孫に、可愛がってもらえるかも・・・
などと思っていて、そうなったためしはまずありません。
僕のお気に入りのパディントン・ベアーに、娘は興味をまったく示しませんでした・・・。

3月は、4月から始まる新しい年度の準備期間。
出会いと別れの季節でもあります。

人形やぬいぐるみに限らず、どちらかというとなんでもとって置くタイプなので、
この時期、徹底的に、メリハリつけて、
いろんな片づけに邁進しようと今年も思っている今日この頃です。

では、また。

(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年3月 3日 15:18に書いたブログ記事です。

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