2016年3月アーカイブ

英国王のスピーチ

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こんにちは!ACNの飯塚です。
やっと最近春らしくなってきましたね。
桜の開花のニュースが聞こえてくるとなんだかワクワクしてきます(笑)
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今年はお花見を何回するんでしょう・・・

早速今日は、会社のお花見があります。
朝から場所取りに行ったようなのですが、すでにスペースが取れず困っていたようです。

まだまだ夜は寒いと思いますので、防寒をしつつ、
お花見楽しみましょう?!


先日、扁桃腺が腫れてしまい、高熱を出しました。
40度ともなると、さすがに頭がボーっとしたまま何もできませんでした。

熱は下がっても、扁桃腺の腫れが引かず、
家でゆっくりする日々が続きました。

やることもないので、久しぶりに映画をみました。
今は出かけなくでも、動画アプリで映画を見られますし、便利になりました。

何本か観ましたが、その中の1本で、「英国王のスピーチ」という映画を見ました。
何年か前の作品ですが、アカデミー賞4部門受賞し、とても話題となっていたので、
ずっと見たかった映画です。

特に私は、史実が絡む映画が好きなので、この映画は楽しみにしていました。
2度の大戦を乗り越え、国民に「善良王」と慕われるにいたったジョージ6世が
吃音という障害を乗り越えるべく身分もプライドも捨てて努力します。

彼を支えた妻エリザベスの愛と、言語障害専門医 ライオネル・ローグとの深い絆が
描かれている素晴らしい映画でした。


最後の国民へ向けてスピーチをするシーンでは涙がでました・・・


途中、ヒトラーの演説を見るシーンがあるのですが、
彼の娘と一緒に見ていて、「何て言っているの?」と聞かれ、こう答えます。

"I don't know but... he seems to be saying it rather well."

「わからないけど・・・とても上手だ」


ここでの「rather」は 「予想以上に、かなり」の意味です。
話すことにコンプレックスを持っていたジョージ6世は、ドイツ語で何を言っているかわからないけど、
ヒトラーのスピーチにとても惹かれるものを感じたんでしょうね。



機会があればぜひご覧になってみてください。
イギリスの街並みなど風景もとてもきれいなので、イギリス好きにはたまらないと思います。


腰痛 (backache) 

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こんにちは。photo2.jpg
翻訳ACNの櫻井です。

寒さもやっと和らいできて日差しがだいぶ強くなってきました。

さて、春の訪れとともに週末ファーマーの活動も、
今年も本格的になってきました。

故郷の両親も母はまだですが、父はすでに後期高齢者に入り、
農作業もかなりの重労働なのでなるべく帰省して、
手伝うようになりました。

先日も急遽召集がかかり、ジャガイモの植え付けです。
畑に畝を数列、鍬を使って土を掘り起こしていきます。
最初はいいのですが、次第に腰から背中の辺りがつらくなってきます。

週末だけの似非ファーマーということもあり、
コツがつかめず、ついつい力任せに掘り進んでしまいます。
その為、数メートル掘ると、腰が痛くて痛くて、
一呼吸せずにはいられません。
これを、数本やるのかと思うと気が遠くなります。

腰痛は、日本人の国民病と言われていますが、
先日テレビ番組でケニア人には腰痛の人はいないということでした。

番組の中で彼らは1時間、前屈みで洗濯をし続けても平気でした。
その秘密は、ケニアの人の姿勢、お尻をきゅっと後方に突き出す、
「プリけつ」姿勢と、同時に胸を張る姿勢にあるとのことでした。

それを思い出してやってみてはみたものの、
やはり付焼刃でまったく効果も実感できずに、
結局休み休み、何とか畝を完成しました。

そして畝を作ると、次にジャガイモを畝の真ん中に等間隔に置いていきます。

これがまたつらい作業です。イモを置いていくときに、
今度はしゃがむ動作によって上下運動が加わります。
畝作成で疲労のたまった腰に更なる負担がかかります。
スクワットよろしく、太もももパンパンになりました。

普段スーパーで並んでいる野菜たち、
ここまでくるのに、農家の方たちの、
こういったご苦労があるんだろうなと、
身をもって実感している今日この頃です。
ただお蔭様で我が家では、
ほぼ野菜は自家製ですのであまりお店では買いません。

桜の便りもまもなくですね。
腰痛に加え、花粉症(hay fever)とも格闘中・・・。
では、また。

(櫻井)

ドラマー道を究める

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。whiplash.png
もうすっかり春めいてきたと思ったら、ここ数日はいきなり真冬の寒さに逆戻りですね。
もうそろそろヒーターのいらない生活をしたいです。

最近つくづく思うのですが、映画好きにとって、今はいい時代になったと思います。
映画館に足を運ばずとも、最新作以外はネット配信でいろんな映画が観られるのですから。
以前はよく映画のレンタルDVDなんかも利用していたものですが、借りに行く必要もありません。

私はアマゾンプライムの会員ので、無料で観られるタイトルもたくさんあります。
観たい映画はたくさんありますが、週末だけでは観る時間が足りない状態です。
そんななか、以前がら気になっていた1本を観ましたので、ご紹介いたします。

タイトルは「Whiplash(邦題 セッション)」です。

Whiplashとは「むちで打つ、痛めつける」という意味だそうです。
ご覧になった方はお分かりだと思いますが、とにかく鬼教官フレッチャーのスパルタぶりに圧倒されます。
そのえげつなさは、星一徹なんかとはまるで比べものになりません。

ジャズドラマーになる夢を持つニーマンは、アメリカの名門音楽学校シェイファー音楽学校に進学します。
そこで教官のフレッチャーに才能を見出され、学内最高レベルの彼のバンドにメンバーとして迎えられます。
フレッチャーの完璧主義は、わずかなテンポやチューニングの狂いも許さず、ミスをした生徒に対して罵声を浴びせ、イスを投げつけたり、時には暴力も辞しません。
ニーマンも初日からフレッチャーの洗礼に合い、殴られ、メンバーの前で罵られてしまいます。
毎日の全体練習でも、少しのミスも怒鳴られ、他のメンバーに代われと言われ、プライドをずたずたにされてしまいます。

ニーマンは真面目で一途な性格もあり、フレッチャーに認めてもらうため、起きている時間のほとんどをドラムの練習にあてるようになります。
付き合っていた彼女にも練習の妨げになるという理由で別れてしまいます。
練習のし過ぎで、手には血豆がいくつもできて、それがつぶれ、まさに血だらけになりながら毎日練習を続けます。
そして、ある事件をきっかけにニーマンのたまりにたまったフラストレーションは爆発するのです。

鬼教官フレッチャーを演じているJ・K・シモンズの醸し出す雰囲気や風貌はまさにこの役にぴったりで、これ以上のキャスティングはないだろうと思えるくらいの仕上がりでした。
昨年、彼はこれでアカデミーの助演男優賞をとったそうです。
この映画の魅力の一つにシンプルさがあります。
回想シーンなどはなく、ほとんどがフレッチャーにしごかれるニーマンという内容が時系列で進んでいきます。
ラストの10分くらいは、このシーンのためにこの映画を作ったんじゃないかと思われるほどの緊迫感がありました。

楽器を演奏することとは? 人を指導するとはどういうことなのか? いろんなことを考えさせられた映画でした。

海外ドラマで学ぶ英語

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翻訳ACNの飯塚です。
3月に入りました。もう3月です(汗)
年度末に向けてお忙しい日々をお過ごしの方も多いと思います。
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先日、テレビCMでものすごく懐かしい映像を見ました。
アメリカの人気テレビドラマシリーズ「フルハウス」が、20年振りに新シリーズ
「フラーハウス(Fuller House)」として帰ってくるのだそうです。

私も「フルハウス」は大ファンで、吹き替えで見たり、字幕で見たり、英語字幕で見たり、
と勉強も兼ねて何度も見たものでした。
「フラーハウス」はまだ見ていませんが、出演者たちの20年振りの姿を見るのが
今から楽しみです!

アメリカのテレビドラマといえば、もう1つドはまりしたドラマがありました。
「Sex and the City」です。
本国アメリカでも社会現象となるほどの人気があり、世界中の女性がはまったドラマでは
ないかと思います。

ニューヨークで暮らすカッコいい女性たちへのあこがれと、
大人の正直な(笑)恋愛事情と
主人公キャリーのファッションなど、五感が刺激されるドラマでした。

もう1つの魅力は、数々の名セリフではないでしょうか。

女性ならずとも共感できるものもあれば、女性だからこそ「なるほど」と思えるセリフもありました。



When real people fall down in life, they get right back up, and keep on walking.
(一般人は人生でつまずいても、立ち上がって歩き続ける)


The fact is sometimes it's hard to walk in a single woman's shoes. 
That's why we need really special ones now and then to make a walk a little more fun.
(シングルウーマンの道は平坦ではない。だから歩くのが楽しくなる特別の靴が必要なのだ)


We're the right match. It's fate.
(私たち運命の出会いだわ)
it's not fate. His light is on. That's all
(運命じゃないわ。たまたま彼が空車だっただけよ)



最後のセリフはこのドラマっぽいと思って載せました。夢見る女性と現実的な女性。
文中の「light」はタクシーの空車ランプのことです。
つまり、男はタクシーみたいなもの。落ち着きたいと思ったら空車サインを掲げて走り、
たまたま次に乗った相手と結婚するだけ、ということです。

内容への賛否は分かれると思いますが(汗)、
男性を何かに上手く例える言い回しが、面白くてこのドラマらしい部分の1つだと思います。


日常を描くドラマでは、学校の英語の授業では習わない、面白くて使える表現がたくさん出てきます。
ぜひ吹き替えではなく、日本語か英語字幕で見ることをお勧めします!

人形(dolls)

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こんにちは。B2m_2348137_1.jpg
翻訳ACNの櫻井です。

節分からあっという間に1ヶ月が過ぎ、今日は雛祭りですね。
我が家でも、雛人形を飾りました。
We set up dolls for the Doll Festival on March 3.

人形と言えば、りかちゃん、バービーはじめ、
我が家にはダンボール数箱の中に、
これまで我が家にやってきた人形やぬいぐるみが大小合わせて、
相当な数が押入れの奥に眠っていました。

どうも人形類だけは捨てられませんでした。
中には、色もあせ、しみだらけのものもあるのですが、
いろいろな思い出と重なり、捨てる勇気がありませんでした。

もともと信心深いので、人形を捨てるとたたりがあるとか、
そんな考えでいたので、彼らがどんどん溢れて、
収納場所がなくなっていきました。

そこで、毎回今日こそは捨てるぞと意気込んで、
片付けを開始してはみるものの、
ついつい、懐かしいものに手が止まって、
進みません。

そんなときに、話題になったのでご存知の方もいらっしゃると存じますが、
近藤 麻理恵(こんまり)さんの、
「人生がときめく片付けの魔法」、英語版も出ていて、
「The Life-changing Magic of Tidying Up」を読んで、
そのものを捨てるか捨てないか迷ってしまうときの基準として、
それを見て心がときめくか否かを基準にするという片付けの極意を知りました。

また無機質なものに対しても感謝をして捨てるという考え方にとても共感して、
かなりの数の人形、ぬいぐるみ一体一体に感謝をして捨てました。
それでもゴミ捨て場にもっていったときは、
まだなんとなく罪悪感がありましたが・・・。

お陰で、いまでは雛人形も収納がし易くなりました。
このぬいぐるみ、きっと何かで役に立つかもしれない。
この人形、将来子孫に、可愛がってもらえるかも・・・
などと思っていて、そうなったためしはまずありません。
僕のお気に入りのパディントン・ベアーに、娘は興味をまったく示しませんでした・・・。

3月は、4月から始まる新しい年度の準備期間。
出会いと別れの季節でもあります。

人形やぬいぐるみに限らず、どちらかというとなんでもとって置くタイプなので、
この時期、徹底的に、メリハリつけて、
いろんな片づけに邁進しようと今年も思っている今日この頃です。

では、また。

(櫻井)

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