スティーブ・ジョブズ、感動のスピーチ

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翻訳ACNの飯塚です。
インフルエンザがかなり流行りだしてますね。社内でも何人かかかりました。
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決算前の忙しい時期に、寝込んでしまっては大変です。
手洗いうがい、など予防を十分にしようと心掛けている今日この頃です。

先日、日本の小澤征爾さんが世界最高峰の音楽の祭であるグラミー賞で
オペラ録音部門でみごと受賞されました。
御年80歳、8度目のノミネートにして初受賞となり、ニュースでもかなり話題になっていましたね。

そして、今度はアカデミー賞です。
最近朝の情報番組でも連日特集しています。
今年は、主演男優賞が注目のようです。無冠の帝王と揶揄されるレオナルド・ディカプリオ氏が
今年こそは受賞するのではといわれていますし、
個人的には、「スティーブ・ジョブズ」のマイケル・ファスベンダーも気になります。

スティーブ・ジョブズといえば、数々のスピーチが名言として残っています。
私も、英語の勉強もかねて、彼のスピーチはいろいろ調べました。

映画「スティーブ・ジョブズ」は、「言葉のアクション映画」と言われていて、
演者には、膨大な量のセリフが与えられていたそうです。

スティーブ・ジョブズ氏のスピーチといえば、

「Stay Hungry. Stay Foolish.(ハングリーであれ。愚か者であれ。)」

という言葉が印象的なスタンフォード大学の卒業式はあまりに有名です。
長いスピーチではありますが、私もYouTubeか何かの動画で見ました。

アップルを追い出されたことや癌を宣告されたことなども交え、
印象的な言葉がたくさん出てきます。

例えば、

You can't connect the dots looking forward, you can only connect them looking backwards. 
So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. 
You have to trust in something ― your gut, destiny, life, karma, whatever. 
This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。
できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。
だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。
運命、カルマ...、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。
私はこのやり方で後悔したことはありません。むしろ、今になって大きな差をもたらしてくれたと思います。


ここは何度も繰り返し見た記憶があります。
彼のスピーチだけではなく、たくさんの偉人の演説は、英語の勉強にも人生の勉強にもなりますね。


映画はそれほど見るほうではないですが、
今回のアカデミー賞は「ブルックリン」や「オデッセイ」など見たいと思う作品が多いので
発表が楽しみです。

それにしても「マッドマックス」がノミネートってちょっとびっくりしました。
これまでのアカデミー賞を考えるとちょっと異色ですよね。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年2月25日 15:49に書いたブログ記事です。

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