「花粉症」を英語でいうと?

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翻訳ACNの飯塚です。
暦上は、立春も過ぎたのでもう春なのですが、まだまだ寒い日が続いています。
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とはいえ、例年に比べたらかなり暖かい冬なのではないでしょうか。

今週末も全国的に暖かくなるようです。
暖かくなってくると、増えるのが、花粉症です。

今年は、インフルエンザの流行も遅いので、花粉症とのダブルパンチとなるケースが増えそうなのだとか・・・

花粉症をきっかけに粘膜に炎症を起こしたり、免疫力が低下したりするタイミングで、
追い打ちをかけるようにインフルエンザウイルスに感染すると重症化は避けられないようです。

花粉症で毎年悩んでいる人は、インフルエンザ対策をいつもよりも入念に行い、
重症化を防ぐために今から準備しておいたほういいですね。


「花粉症」を英語でいうと「Hay fever」。
なぜか、「fever(熱)」という単語が入ります。

これは、

19世紀初頭、イギリスの農夫たちが牧草を刈り取りサイロに収納する際、鼻から喉にかけての痛みやかゆみ、
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙が止まらないなどの症状が現れる者がおり、
これを「枯草熱(hay fever)」と呼んでいたからだそうです。

日本では、花粉症の原因の多くはスギ花粉ですが、アメリカではブタクサが主な原因とされています。


「私は花粉症です」 を英語でいうと 「I have a hay fever」が簡単な表現です。

花粉症はアレルギーの1つですが、海外に行ってアレルギーを伝えることは大切です。
特に食事関係ではアレルギーがある物を誤って食べてしまい大事故になってしまっては取り返しがつきません。

食べ物でアレルギーがあることを伝える表現は、

「I have an allergy to ?」 です。allergy は「アレジー」と発音します。

例:

I have an allergy to eggs.
(卵アレルギーです)

eggs のところを、別の食べ物に置き換えればいいわけです。
peanuts, wheat, cacao など。

動物のアレルギーにも同様に使えます。

I have an allergy to cats.
(猫アレルギーです)


アレルギーがある方はぜひ覚えておいてほしい表現の1つです。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年2月12日 17:25に書いたブログ記事です。

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