レザーはケアが大切です

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
暖冬だと思っていた今年の冬も例年のような寒さになってきました。

関東でも節分に恵方巻を食べるという習慣が定着してきたのか、所のスーパーやコンビニなんかでも普通に売られています。
皆さんは節分に恵方巻を召し上がりましたか?

冬になると活躍するのがレザー素材のファッションです。
レザーのジャケットやコート、ブーツなんかは定番ですし、防寒には最適です。
レザーパンツもワイルドで恰好いいですよね。
風の強い日でも、完全にそれをシャットアウトできます。

本革は素材感も良くて、見た目もおしゃれです。
街を行き交う人や電車に乗っていて、それらを着ていたり、履いている人を見て、と気が付くことがあります。
お手入れがされておらず、革がカサカサしてツヤががなくなっているのです。
もちろん、きちんとケアされていらっしゃる方もいらっしゃいますが、うでない方も少なからずいらっしゃいます。

レザー素材は、買った当初はきれいですが、お肌と同じでメンテナンスがきちんとしないとロボロになってしまいます。
レザーは汚れに弱く、放置しておくとシミになったりすることもあります。
そのため、定期的に布やブラシで汚れを落として、オイルを塗るという作業が必要になります。
そうすることで、いい状態が保たれて、長く着られるのです。

以前、黒いライダースのジャケットを購入したのですが、まめに手入れを続けたら初が硬かった革がとてもいい感じに柔らかくなって、体に馴染んできました。
色も少し落ちて、本来の革の色が出て茶色っぽくなってきました。
人工の素材では絶対に出せない独特の風合いがレザーの魅力です。
ただ一つだけ不満な点をあげるとすれば、かなり重いということです。

冬が終わり、保管するときは、直射日光の当たらない、湿気の少ない場所に崩れしないようにして保管するのがベストです。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年2月 5日 17:46に書いたブログ記事です。

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