流行性感冒 (influenza)

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こんにちは。jincho_1.jpg
翻訳ACNの櫻井です。
The flu is common. インフルエンザが流行っています。

先週の月曜、会社からから帰宅すると、
体中に所謂悪寒が走り、なんかいつもと違うなぁと思ったら、
案の定、体温計を使用したら、目盛りはなんと40.6度、
久しぶりの大台越えに、すぐさま夜間救急対応可能な病院に連絡をいれたところ、
症状はかなり当たっているけれど、今すぐ来てもすぐに結果が出ないので、
明朝来て下さいといわれ、しぶしぶそのまま就寝。
時間にして午後9時、
それから朝までがなんと長い、長いことか・・・。

かなりの時間が経過したと思っても、
時計を見ると実際は1時間も経っておらず、
体温は相変わらず40度を超えたまま。
汗はまったく出ない。
高熱のためか、キーンという周波数の高い金属音が、
耳の中で鳴り響いている。

その後1時間おきに目が覚めて、
朝までに何回起きただろうか。
長い夜がやっと終わり、朝病院に行くと、
検査薬を鼻から入れられ、8分でわかりますとのこと、
ところが2分で医師が、「もう出ましたね。A型です。」

それから3日間は、同じように高熱との闘い。
意外に食欲はあって、ほぼ家族と同じものを食べた。

それにしても、どこから感染したのだろう。
家族は、僕以外はみなぴんぴんしているし、
会社で体調の悪そうな人も居なかった。

朝夕の通勤時だろうか。でも通勤時はマスクの着用を励行し、
十分注意していたのに・・・。
感染ルートが謎のまま、医者から完治のお墨付きはいただいたが、
咳が残り、体調がいまひとつで、筋力トレーニング、ランニング、
ビルの5階までの上り下りが息切れしてしまって、
10日ほどサボっている。

そうこうしているうちに、目の周りがここ数日かゆい。
そう、Hay fever (花粉症)の10年選手である僕には、
つらい季節がまた巡ってきた。

踏んだり蹴ったりの今日この頃ですが、本格的な春はもうすぐ、
庭に植えた沈丁花が、可憐な花と爽やかな芳香を漂わせています。

その芳香も間もなく、hay fever で感知できなくなりそうですが・・・。
では、また。

(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年2月18日 15:36に書いたブログ記事です。

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