今年初めての映画はコレ!

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。

今シーズンは例年に比べとそんなに寒くありませんでしたが、
1月半ばくらいから一気寒くなってきましたね。
東京では18日にかなり雪が降りました。
みなさんも風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごしください。

私は先日のお正月休みに映画を1本観てきました。
その映画とは「007 スペクター」です。封切りから1ケ月、
なかなか行く機会に恵まれずようやく観ることができました。

007シリーズは、皆さんご存じだと思いますが、毎回いろんなロケ地で
撮られており、それだけでも観る者を楽しませてくれる映画だと思います。
本作でもう4度目、今回もジェームス・ボンド役はダニエル・クレイグです。
すっかりボンド役が板についた感じです。
本作の監督はアメリカン・ビューティを撮ったサム・メンデスです。

やっぱりアクション映画はいいですね。もう冒頭のメキシコシティから
迫力の爆破シーンで、ボンドがあやうくビルの下敷きになりそうになります。
前作やその前の作品にも伏線があり、それらを観ていた方はより楽しめます。
あまり内容に触れると、ネタバレしてしまいそうなので自粛します。

007といえば、ボンドカーとボンドガール、この二つは外せません。
スペクターのボンドガールはダブルキャストで、モニカ・ベルッチと
レア・セドゥ。どちらも大人の色気を感じさせる魅力的な女性です。
レア・セドゥは、「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」にも
出演していたそうです。

今回のボンドカーはアストンマーチンDB10。
アストンマーチンはイギリスの至宝といわれれるくらい、ラグジュアリーで
スポーティな車を作っているメーカーです。
本作では「バックファイアー」ボタン(後ろに炎を噴射する)や
「エアー」ボタン(パラシュート付きの運転席射出機構)など、
ただ速いだけではなく、度肝を抜かれるようなすごいファンクションが装備されていました。

いろんな面で楽しめる007シリーズ、これからもずっと続いてほしい映画だと思います。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2016年1月22日 18:28に書いたブログ記事です。

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