旅行先で発熱!そんな時どうする?

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翻訳ACNの飯塚です。
今回が私が担当するメールマガジンは今年最後になりそうです。
IMG_0299.JPG

12月はあっという間に過ぎていきますね。
最近、鼻がむずむず・・・アレルギーのような症状に悩まされています。
寒暖差アレルギーというやつでしょうか・・・

忘年会シーズンでもあり、飲み会が続いているという声も多くなってきました。
体調管理はしっかりして、健康な体で年越しができるよう
頑張りましょー!


さて、以前に、旅行先で体調が悪くなった際の症状の伝え方について
ご紹介しました。

今回は、「熱」に注目したいとおもいます。
最近は高熱が出る風邪も流行っているようですし、インフルエンザも流行する季節です。

もし旅先の慣れない環境で高熱が出てしまったら・・・
どうしたらわからず不安になると思います。

この時期、急に具合が悪くなると、インフルエンザではないかと不安に
なりますが、典型的な症状として、高熱(high fever)、せき(cough)、
のどの痛み(sore throat)などがあります。


たとえば、38度以上の熱があったら、一般に「高熱」とされ、
病院で見てもらったほうがいいようです。


ホテルで体温計を貸してもらう場合には、こんな風に言ってみましょう。

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Do you have a thermometer?
(体温計はありますか?)

May I borrow a thermometer, please?
(体温計を貸していただけませんか?)
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ただ、ここで注意しなければいけないことは、
アメリカで体温を測るとき、日本の摂氏(℃)ではなく華氏(F)である
という点です。(摂氏で38度である場合は、華氏では100度になります!)
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また、一般に西洋人は日本人より体温が高いようで、38度くらいでは
高熱と思われないこともあります。

そんなときは・・・

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My normal temperature is around 97, but now it's over 100.
(私の平熱は97度(36度)くらいなのですが、今は100度(38度)以上あります。)

I think I need to see a doctor.
(医者に見てもらったほうがいいと思います。)
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ちなみに、日本語で「病院にいく」と言う時、病院=hospital を連想しますが、
海外で、hospital というと入院や手術をするような病気で病院へ行く場合を指す
ことが多いので、風邪で見てもらうくらいの場合は、通常 doctor を使用するようです。


2015年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


皆さま、良いお年をお迎えください。



※翻訳ACNは、2015年12月29日?2016年1月4日は営業をお休みいたします。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年12月17日 16:08に書いたブログ記事です。

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