読書も電子化の時代へ

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
早いもので、今年も残すところ、あと3週間くらいになりました。
時間がたつのは早いですね。

最近購入したもので、自分の中でこれはヒットだったなと思ったものがあります。
それはアマゾンで購入したキンドルペーパーホワイトという電子書籍リーダーです。

今まで電子書籍はiPadミニを使って読んでいたのですが、それを自宅用として使い、
キンドルを通勤用に使っています。
端末の重さは200グラムくらいでとても軽く、サイズも文庫本を少し大きくしたくらいの
サイズなので、持ち運びもとても便利です。

読書のみに特化されている端末だけに、とても読みやすい画面には驚きました。
まさに普通の紙の本を読んでいるような感覚です。
画面はマットでの光の反射がなく、屋外でも普通に読めます。
タブレット端末のように光を目に向けるバックライト方式ではなく、ディスプレイ表面を照らす
フロントライト方式なので、長時間使っても目が疲れにくい設計です。辞書機能も充実しています。
フォント表示は本物の書籍と同じインクを使っているそうです。
バッテリーのもちも良く、毎日3時間くらい利用しても、充電は3週に1度くらいです。kindle.jpg

電子書籍で便利な機能はたくさんありますが、やはり一番の利点は、読みたい本がすぐに
ダウンロードして読めることだと思います。
わざわざ本屋さんに行かなくても、今いる場所から読みたい本をすぐ読める。
試し読みもできる本も多いですし、あらかじめレビューを読めば、購入後に後悔することもありません。
本は紙の本じゃなきゃダメという方に、ぜひこの便利さを一度味わってほしいものです。

某大手印刷会社勤務の友人が言ってたのですが、普通の本にしろ、雑誌にしろ
電子化の波はすごく、印刷の需要はどんどん減少してきているそうです。
反対に企業の社内報等の膨大な印刷物のアーカイブを電子化する依頼が増えてきているそうです。

アマゾンプライムの会員になると、膨大な数の本の中から、読みたい本を月に一冊を無料で読めるので、
数回これを利用するだけでもとがとれます。

今は出版されている書籍のほとんどが電子化されており、価格も電子書籍の方が安い場合が多いです。
読書好きの方にとって、いい時代になってきたと思います。

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このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年12月11日 18:01に書いたブログ記事です。

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