喉が痛いを英語でいうと?

| コメント(0) | トラックバック(0)
翻訳ACNの飯塚です。
あっという間に2015年も残り1か月をきりました。12月は師走というだけあり、
忙しくあっという間に過ぎ去っていくことでしょう・・・

また、この時期は、忙しかったり、疲れがたまっていたり、などから体調を崩しやすい時期でもあります。
images1202.jpg

今年は乾燥もひどく、風邪が広く流行ってますよね。
私も先月、久しぶりに重い風邪をひきました。そして何週間も喉の痛みと咳と闘ってました。

年末を寝て過ごすなんてことのないよう体調管理にも気を付けたいですね。

風邪の症状で今年特によく聞くのが、喉の痛みと咳がひどい人が多いようです。


この、「喉の痛み」と「咳がひどい」は英語で何というでしょうか。


正解は、


「喉が痛い」 ⇒ 「I have a sore throat」

「咳がひどい」 ⇒「I have a bad cough」

となります。

sore throat はひりひり痛い感じです。
物を飲み込む時に喉が痛い、という場合には、「I have a pain on swallowing」で大丈夫です。


それ以外の風邪の症状を英語にしてみるとこんな感じです。



「どんな症状がありますか?」⇒「What symptoms do you have?」


「熱っぽいです」⇒「I have feverish」
「熱があります」⇒「I have a fever」
「高熱があります」⇒「I have a high fever]

「寒気がします」⇒「I feel chilly」
「頭痛がします」⇒「I have a headache」
「吐き気がします」⇒「I feel nauseous」
「関節が痛いです」⇒「I have  a joint pain」
「めまいがします」⇒「I feel dizzy」

「鼻がつまっています」⇒「I have a stuffy nose」
「鼻水がでます」⇒「I have  a running nose」
「食欲がありません」⇒「I have no appetite」



今年の風邪は長引くし厄介です。
そしてインフルエンザも流行する季節です。

手洗い、うがいを忘れずに、元気に2015年最後の1ヶ月を乗り切りましょう!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/176

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年12月 3日 16:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「手刀を切る (making a chopping motion)」です。

次のブログ記事は「袖振り合うも多生の縁 (Even a chance acquaintance is part of one's destiny.)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。