2015年12月アーカイブ

挨拶親父

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image2.jpgこんにちは。翻訳ACN の櫻井です。

今日はクリスマス・イヴ。各地で「メリー・クリスマス!」の
声が聞かれることでしょう。この時期、いろいろな挨拶が交わされますね。

自宅の最寄り駅にバスのロータリーがあるのですが、
そこでほぼ毎日、そのロータリー内でバスの誘導を、
している70歳くらいの男性がいます。

この人にわたくしは、勝手に「挨拶親父」という名前を付けています。
とにかく、誰彼区別なく、挨拶をしてくれます。
このロータリーのそばに、大きな駐輪場があるので、
自転車で駅まで来た場合には、ほぼ100%彼の挨拶を受けることになります。

かれこれ彼との付き合いは2年くらいになります。
はじめのうちは、「何?僕に挨拶したのかな?」「気のせいかな?」と、
彼の挨拶を聞き流してしまった自分がいました。

ところが彼は挨拶を返してくれる人は、もちろんのこと、
挨拶を返してくれない(彼と出会ったころの僕のような)人にも、
「お早うございます!」と挨拶をしてくれます。

毎日彼の様子を見ていると、いろいろな発見があります。
犬の散歩途中と思われる女性と立ち話で談笑しながら、
犬とじゃれあっていたり、幼稚園の女の子に腰を屈めて、
何か話していたり・・・。自分から彼に挨拶しているファンも多い。

もちろんこのような人ばかりでなく、
彼が挨拶しても素知らぬ顔で過ぎ去っていく人もいます。
僕もそうでしたが、ところがいつしか彼の挨拶に、
応じて返答をしている、そして自分から彼に挨拶をしている自分がいました。

たまに仕事帰りにもまだ彼がロータリーにいることがあり、
「お疲れ様。」「今日は寒いですね。」などと、
言葉を交わすようになりました。実は僕も彼のファンになってしまいました。

彼の名前も素性もまったく知らないですが、
こういうのもありかなと、毎朝、たまに夜彼との数秒の交流を楽しんでいます。

ただ、僕みたいなおじさんへの挨拶と、若い女性への挨拶は、
声のトーンと笑顔の度合いがちょっと違うなと感じているのは、
僕だけだろうか・・・。

では、わたくしからも皆様へご挨拶申し上げます。
We wish you all a Merry Christmas and a happy and prosperous New Year!
本年も大変お世話になりました。
来る2016年も翻訳ACNをどうぞ宜しくお願いいたします。
本年は28日月曜まで営業、新年は1月5日火曜から営業いたします。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
では、また。

(櫻井)

旅行先で発熱!そんな時どうする?

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翻訳ACNの飯塚です。
今回が私が担当するメールマガジンは今年最後になりそうです。
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12月はあっという間に過ぎていきますね。
最近、鼻がむずむず・・・アレルギーのような症状に悩まされています。
寒暖差アレルギーというやつでしょうか・・・

忘年会シーズンでもあり、飲み会が続いているという声も多くなってきました。
体調管理はしっかりして、健康な体で年越しができるよう
頑張りましょー!


さて、以前に、旅行先で体調が悪くなった際の症状の伝え方について
ご紹介しました。

今回は、「熱」に注目したいとおもいます。
最近は高熱が出る風邪も流行っているようですし、インフルエンザも流行する季節です。

もし旅先の慣れない環境で高熱が出てしまったら・・・
どうしたらわからず不安になると思います。

この時期、急に具合が悪くなると、インフルエンザではないかと不安に
なりますが、典型的な症状として、高熱(high fever)、せき(cough)、
のどの痛み(sore throat)などがあります。


たとえば、38度以上の熱があったら、一般に「高熱」とされ、
病院で見てもらったほうがいいようです。


ホテルで体温計を貸してもらう場合には、こんな風に言ってみましょう。

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Do you have a thermometer?
(体温計はありますか?)

May I borrow a thermometer, please?
(体温計を貸していただけませんか?)
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ただ、ここで注意しなければいけないことは、
アメリカで体温を測るとき、日本の摂氏(℃)ではなく華氏(F)である
という点です。(摂氏で38度である場合は、華氏では100度になります!)
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また、一般に西洋人は日本人より体温が高いようで、38度くらいでは
高熱と思われないこともあります。

そんなときは・・・

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My normal temperature is around 97, but now it's over 100.
(私の平熱は97度(36度)くらいなのですが、今は100度(38度)以上あります。)

I think I need to see a doctor.
(医者に見てもらったほうがいいと思います。)
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ちなみに、日本語で「病院にいく」と言う時、病院=hospital を連想しますが、
海外で、hospital というと入院や手術をするような病気で病院へ行く場合を指す
ことが多いので、風邪で見てもらうくらいの場合は、通常 doctor を使用するようです。


2015年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


皆さま、良いお年をお迎えください。



※翻訳ACNは、2015年12月29日?2016年1月4日は営業をお休みいたします。

読書も電子化の時代へ

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
早いもので、今年も残すところ、あと3週間くらいになりました。
時間がたつのは早いですね。

最近購入したもので、自分の中でこれはヒットだったなと思ったものがあります。
それはアマゾンで購入したキンドルペーパーホワイトという電子書籍リーダーです。

今まで電子書籍はiPadミニを使って読んでいたのですが、それを自宅用として使い、
キンドルを通勤用に使っています。
端末の重さは200グラムくらいでとても軽く、サイズも文庫本を少し大きくしたくらいの
サイズなので、持ち運びもとても便利です。

読書のみに特化されている端末だけに、とても読みやすい画面には驚きました。
まさに普通の紙の本を読んでいるような感覚です。
画面はマットでの光の反射がなく、屋外でも普通に読めます。
タブレット端末のように光を目に向けるバックライト方式ではなく、ディスプレイ表面を照らす
フロントライト方式なので、長時間使っても目が疲れにくい設計です。辞書機能も充実しています。
フォント表示は本物の書籍と同じインクを使っているそうです。
バッテリーのもちも良く、毎日3時間くらい利用しても、充電は3週に1度くらいです。kindle.jpg

電子書籍で便利な機能はたくさんありますが、やはり一番の利点は、読みたい本がすぐに
ダウンロードして読めることだと思います。
わざわざ本屋さんに行かなくても、今いる場所から読みたい本をすぐ読める。
試し読みもできる本も多いですし、あらかじめレビューを読めば、購入後に後悔することもありません。
本は紙の本じゃなきゃダメという方に、ぜひこの便利さを一度味わってほしいものです。

某大手印刷会社勤務の友人が言ってたのですが、普通の本にしろ、雑誌にしろ
電子化の波はすごく、印刷の需要はどんどん減少してきているそうです。
反対に企業の社内報等の膨大な印刷物のアーカイブを電子化する依頼が増えてきているそうです。

アマゾンプライムの会員になると、膨大な数の本の中から、読みたい本を月に一冊を無料で読めるので、
数回これを利用するだけでもとがとれます。

今は出版されている書籍のほとんどが電子化されており、価格も電子書籍の方が安い場合が多いです。
読書好きの方にとって、いい時代になってきたと思います。

皆さん、こんにちは。翻訳ACNの櫻井です。004.jpg

住んでいる自治体の農業研修講座に参加してから、
野菜作りが密かな趣味になっています。
その講座の講師として実習指導してくださった農家の方とのご縁で、
実際に週末、その方の畑で農作業のお手伝いをしています。

お手伝いといっても不定期で週末の午前中だけなので、
大した貢献はしていないのですが・・・。

その方が異色の経歴の持ち主で、
実家は浅草で有名なお寿司屋さんで、
ご自身の前職は飲食業で、弊社のある港区六本木で、
お店をやっていたとのこと。

わたしくのお昼に行くお店の場所を、
正確に言い当てられてしまいました。

そのままお店を続けていたのですが、
奥様のご実家が代々続く農家で、
しかも姉妹だったこともあり、
跡継ぎとして、思い切って農業の道を選んだそうです。

数年間、義理の父上のご指導のもの、農業に従事され、
現在お義父様がなくなられて、一人で
東京での農業に頑張っておられます。

ひとりでここ数年来ましたが、地元の消防団の活動等もあり、
やはりなかなか農作業との両立も難しく、
猫の手も借りたい収穫期にはてんてこまいなのだそうです。

そんな農家のために、僕のような農業研修を修了した人を、
農業サポータとして紹介して地元の農家を応援しようという試みが、
始まっています。

彼は自分が農業にいたった道への来し方行く末を、
外国人による日本語弁論コンテストのような、発表する場を得て、
発表したところ、東京大会を勝ち抜いて、
見事関東大会にすすみ、
そしてなんと来年2月の全国大会への出場がつい先日決まりました。

全国大会には天皇陛下もご臨席されるとのことで、
彼もスピーチの練習にも余念がありません。
TPPなどいろいろ問題を抱えながら日本の農業のこれからを、
熱く語ることでしょう。

スピーチの中で農業サポータに関するくだりがあり、
僕のことを述べている箇所があるそうです。
手前味噌ながら・・・。

身近なところにも、いろいろなご縁があるものだなと感じています。

では、また。
(櫻井)

喉が痛いを英語でいうと?

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翻訳ACNの飯塚です。
あっという間に2015年も残り1か月をきりました。12月は師走というだけあり、
忙しくあっという間に過ぎ去っていくことでしょう・・・

また、この時期は、忙しかったり、疲れがたまっていたり、などから体調を崩しやすい時期でもあります。
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今年は乾燥もひどく、風邪が広く流行ってますよね。
私も先月、久しぶりに重い風邪をひきました。そして何週間も喉の痛みと咳と闘ってました。

年末を寝て過ごすなんてことのないよう体調管理にも気を付けたいですね。

風邪の症状で今年特によく聞くのが、喉の痛みと咳がひどい人が多いようです。


この、「喉の痛み」と「咳がひどい」は英語で何というでしょうか。


正解は、


「喉が痛い」 ⇒ 「I have a sore throat」

「咳がひどい」 ⇒「I have a bad cough」

となります。

sore throat はひりひり痛い感じです。
物を飲み込む時に喉が痛い、という場合には、「I have a pain on swallowing」で大丈夫です。


それ以外の風邪の症状を英語にしてみるとこんな感じです。



「どんな症状がありますか?」⇒「What symptoms do you have?」


「熱っぽいです」⇒「I have feverish」
「熱があります」⇒「I have a fever」
「高熱があります」⇒「I have a high fever]

「寒気がします」⇒「I feel chilly」
「頭痛がします」⇒「I have a headache」
「吐き気がします」⇒「I feel nauseous」
「関節が痛いです」⇒「I have  a joint pain」
「めまいがします」⇒「I feel dizzy」

「鼻がつまっています」⇒「I have a stuffy nose」
「鼻水がでます」⇒「I have  a running nose」
「食欲がありません」⇒「I have no appetite」



今年の風邪は長引くし厄介です。
そしてインフルエンザも流行する季節です。

手洗い、うがいを忘れずに、元気に2015年最後の1ヶ月を乗り切りましょう!

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