海外でファーストフード

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翻訳ACNの飯塚です。
早いもので10月に入りました。ここ数日で急に気温も下がり秋めいてきましたね。
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先日、友人と話していたことなのですが、
この友人、一人旅が好きでちょくちょく海外に出かけています。
しかし、英語がほぼできません(汗)

その友人いわく、英語ができない人にとって、
海外で、普通のレストランに入るより、ファーストフードに入るほうが難しいのだそうです。

レストランであれば、メニューをもらって、
食べたいものを指さし、「This one, this one... please」でほぼ完了します。
お会計も、伝票が出てくるので、その額を支払えばOKです。


しかし、ファーストフードの場合、

ここで食べるか、テイクアウトか?
サイドメニューは?
ドリンクは?

などいろいろ聞かれることが意外と多いのです。

日本でマクドナルドへ行った時のことを想像するとこれも納得です。


マックに関していえば、海外のマックは日本ほど複雑ではないとは思います。
(今はもしかしたら変わっているのかもしれませんが・・・(汗))

セットメニュー(英語ではmealまたはvalue mealといいます)には、
番号がついているので、

I'd like to have number 3, please.
Number 3, please.
(3番のセットをください)

などといえば大丈夫です。


サイドメニューは1種類が多いと思いますので、その場合、
次に聞かれるのはドリンクでしょう。


Drink?
What drink would you like to have?
(ドリンクは何にしますか?)

などと聞かれるので、「(ドリンク名), please.」 で大丈夫です。


そして最初か最後に、

For here or to go?
(こちらでお召し上がりですか?テイクアウトですか?)

と必ず聞かれますので、 For here (店内)か To go (テイクアウト)か答えます。

最後に、

Would you like anything else?
Anything else?
(ほかにご注文はありますか?)

と聞かれます。

もう無ければ、

That's all.
That's it.
No, I'm good.
(以上です)

などと答えると、お会計になります。


海外のファーストフードの店員さんは
日本ほどにこやかでもなく(笑)、話すのもかなり早いです。

メニューの写真を活用したりして、チャレンジしてみるといいと思います。


海外でファーストフードに入ることはあまりないかもしれませんが、
全世界にあるファーストフードチェーンでも、国によってメニューが違うので
意外と面白いです。

マックだけではなく、スターバックスも海外での限定メニューもありますし、
タンブラーも限定のものがあります。


私も、海外でマックやスタバにも行ったりしますが、
注文の時は、やっぱり緊張します。


もし機会があれば、ぜひ試してみてください!

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年10月 8日 16:09に書いたブログ記事です。

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