郷に入っては郷に従え

| コメント(0) | トラックバック(0)
翻訳ACNの飯塚です。
最近、なんだか急に涼しくなりましたね。
暑さから解放されてうれしいような、夏が終わってしまったようで寂しいような・・・

先日、大阪に遊びに行ってきました。
つい先週末の大阪は、日差しもじりじりと強くうだるような暑さでした。

ふとエスカレーターに乗ろうとすると、人は右側に寄って乗っています。
あー、大阪に来たんだ!と実感できる光景でした。

東京は左側ですからね。面白かったです。

日本国内にもその土地によって、マナーやルールが異なるように、
世界中にも、いろんなマナーが存在しています。

以前、韓国では食べ物を少し残すことがもてなす側への礼儀だという話を書きました。
それも1つです。
そのほかにも、茶碗をもって食べてはいけなかったり、
正座はしない、目上の人の前では煙草を吸ってはいけない、など色々あります。

他の国でも、例えば・・・

インドでは、首を左右に振ることが「YES」を意味します。
日本と反対なので、旅行の際には覚えておいたほうが良いことの1つです。

イギリスでは、人前で鼻をかむことはOKですが、鼻をすする音が大変嫌われるそうです。

フランスでは、ガッツポーズはしてはいけないそうです。
それは、いわゆる「F××K YOU」の意味があるそうで、、、危険です(汗)

シンガポールは、ガムを食べることはおろか、持ち込むことも厳禁です。
所持しているだけでも罰金刑になるそうです。

ブラジルでは、指を丸めて作るOKのサインはNG。
人を侮辱するサインなのだそうです。


ギリシャでは、ピースサインがNG。
これは「お前くたばれ」の意味なのだそうで・・・
写真を撮るときに気をつけないとですね!


これは、まだまだほんの一部。
旅行をするときなど、危険な目に合わないように、事前に確認しておいたほうがいいかもしれませんね。



郷に入っては郷に従え
when in Rome, do as the Romans do

です!
Tabizine_631_1.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/162

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年8月27日 15:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「恐怖症 (phobia)」です。

次のブログ記事は「十日の菊」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。