恐怖症 (phobia)

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残暑お見舞い申し上げます。p1010288.jpg
翻訳ACNの櫻井です。

なにを隠そうわたくし、高所恐怖症です。ただ幼少時からではなく、
いつからそうなったのか、さだかな記憶、記録はありません。
子どものころは木登り大好き少年でしたし、近所の9階建ての
某電話会社の社宅で、鬼ごっこをして9階まで一気に
駆け上がるなどということは朝飯前でした。

ところがいつからか、おそらくここ10年くらいの間になったようです。
3階以上の高さになると、その高さに恐怖を覚え始め、
動悸までいきませんが、心拍数が上がります。

具体例を挙げると、東京スカイツリーの展望階にあるガラス張り、伊豆・城ヶ崎吊り橋、
日本未来科学館のこれまたガラス張り、・・・歩道橋、枚挙に暇がありません。
実は歩道橋も、「このはし、渡るべからず。」、真ん中を歩きます。

ここ六本木にあります翻訳ACNは、地下鉄東京メトロの六本木駅から
直結のビルの5階にあります。駅の改札が地下1階ですので、
6階分の高さになります。

以前は当然のようにエレベータを使用していたのですが、
階段を徒歩で昇り降りすると決めてから今日でちょうど丸4ヶ月になりました。

階段の数にして138段あります。結構な運動量です。
途中くじけそうになりながらも、なんとか続いています。

ただし、この弊社ビルの階段、ステップの間から下が見えないので大丈夫なのです。
もし見えていたらこの階段昇り降りは僕には無理だったでしょう。

たまに勇気を振り絞って、螺旋のようにつづく、階段の内側をのぞくと、
来た道、行く道を垣間見ることができます。見下ろすときは非常な恐怖を感じます。

ついでにこの階段の床が抜けたらどうしようなどと余計な妄想が膨らみます。

高所恐怖症を認識しながら、清水の舞台から飛び降りるつもりで
挑戦したのは、オーストラリアで体験したバンジージャンプです。
途中でやめれば良かったとなんどもためらいながら・・・、
全裸で飛ぶとタダだといわれましたが、さすがにそれは断りました。

皆さんもなにか恐怖を感じるものありますか?
わたしは、高所恐怖症です。
I'm afraid of heights. あるいはI have a fear of heights.あるいは、
I have acrophobia.
ちなみにこれはなんでしょうか。
paraskavedekatriaphobia
ranidaphobia

上が「13日の金曜日恐怖症」で、下が「カエル恐怖症」です。
僕は、これらは大丈夫です。

ちなみに階段昇り降りは秋以降のマラソンシーズンに備えての、
トレーニングの一環です。

では、また。

(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年8月20日 09:30に書いたブログ記事です。

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