残さず食べるはマナー違反?

| コメント(0) | トラックバック(0)

翻訳ACNの飯塚です。
梅雨っぽいジメジメとした気候になりつつあります。
この梅雨を乗り切れば夏!
お盆休みの計画等立てられている方も多いのではないかと思います。
507bb1ec67f20e56_S.jpg

海外旅行もいいですよね!

海外へいくと、様々な日本との違いに遭遇すると思います。

例えば、食事。

食べるものだけではなく、ちょっとした習慣が違っていたりするものです。
また、その国に準じた最低限のマナーも心得ておきたいものですね。

私が良く行くお隣の外国、韓国でも、違いは感じます。

これはお店によるのかもしれないですが、
日本の特に居酒屋だと、先にお酒を注文して、
そこから食べ物を選ぶということができますよね。

しかし、韓国だけではなく外国では、飲み物だけをまず注文というのが
できない飲食店も多いそうです。

飲み物だけでは入れてもらえない場合もあるとか・・・

韓国で、ある焼肉屋さんに入った際、まずビールを頼んで、
その後ゆっくりお肉を決めようとしたら、
「え?」という不機嫌そうな顔をされたことがありました。

肉は後から決めて頼むから、飲み物だけ先に持ってきてもらえないか、と
聞いたら、それはできないとのこと。
というより、そんなこと聞かれる意味がわからないといった表情でした。

これはマナー違反なんだと思い、
それ以降は、まずご飯をたのみ、あとピール という感じで、
飲み物を最後に頼むようにしています。

いずれにしても、ビールは一番初めには出てくるので問題ないです(笑)


あとは、韓国では、お椀とかを手に持って食べてはいけないそうです。
テーブルに置いたままで、口を近づけて食べるのだそうです。


そして、「残したら失礼」というのも韓国では違い、
残さず食べることは、逆に「料理が足りない」と捉えられ失礼に当たってしまうそうで、
少し残すことで「もうお腹が一杯です。こんなにもてなしてくれて有難う。」という
気持ちを意味することができるのだそうです。


また、韓国は、メイン1つを頼むと、たくさんの小さいお皿のおかずが出てきます。
すべてお代わり自由で、サービスです。
ですから、あれもこれもと頼んでしまうと食べきれなくなるので、気をつけてください(笑)
メイン1つで十分おなかいっぱいになります。


日本で当たり前にしていることが、海外だと通用しないこともあります。
海外旅行に行かれる際には、ガイドブックなどでその国の文化やマナーを
学んでいかれると何倍も楽しい旅行になると思いますよ。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/150

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年6月 4日 15:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「かわいい子には旅をさせ」です。

次のブログ記事は「果実酒」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。