面白い海外の習慣:ミドルネーム

| コメント(0) | トラックバック(0)
翻訳ACNの飯塚です。

あっという間にGWも過ぎ去りました(汗)
imageskw.jpg
皆様、良い休暇をすごされましたでしょうか?
良い天気ではあったものの、暑い連休でしたね。
海外旅行へ行かれた方も多いでしょうか。
私は、出国ラッシュ、帰国ラッシュのニュースをうらやましく見ておりました(笑)

先日ウィリアム王子とキャサリン妃の間に第二子が誕生しました。

プリンセスの名前は、

Charlotte Elizabeth Diana(シャーロット・エリザベス・ダイアナ)です。


シャーロットがファーストネームで、
エリザベスとダイアナがミドルネームになります。

このミドルネームというのは、日本人にとってあまりピンとこないかもしれません。
主に、欧米で使われます。

例えば、


ジョン・F・ケネディ の F はミドルネームです。
F は、フィッツジェラルドの略だそうです。

このように、イニシャルで略される場合もあれば、
イニシャル自体がミドルネームになることもあります。

また、ミドルネームの位置も国や地域によって違うそうです。



例えば、これは、超有名人のフルネームです。
誰だかわかりますか?



「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・
ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ・
デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ」




正解は、「ルイス・ピカソ」です。
ミドルネームが前に付くパターンですね。
それにしても・・・長い・・・


ミドルネームがなぜ付けられるかは、

海外では姓の種類が少ないから、
自分の子供に親と同じ名前をつけることがあるから、

といわれています。


ミドルネームは、洗礼名や先祖の名前、母方の姓、自分の旧姓など、
様々な意味で付けられるそうです。


シャーロット王女の場合は、

曾祖母に当たるエリザベス女王と祖母にあたる故ダイアナ元皇太子妃の
名前が付けられました。

シャーロットというファーストネームも、
祖父である「チャールズ」の女性読みだそうです。


ミドルネームというのは今の日本には無い習慣ですので、
なんとも興味深い文化ですね。


本日から仕事が始まった人も多いかと思います。
あと1日がんばれば、また週末です!(笑)

がんばりましょう!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/146

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年5月 7日 14:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「通勤ラッシュ時のひとこま --- 吊革もどし ---」です。

次のブログ記事は「新緑の季節」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。