2015年5月アーカイブ

かわいい子には旅をさせ

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こんにちは。
翻訳ACNの櫻井です。

 季節が良いので昼休みは六本木界隈を散策しています。
歩くと普段見えなったものが見えて来て、新たな発見がありとても愉快です。第29回わんぱく相撲全国大会.jpg
先日も東京ミッドタウンに隣接する港区立檜町公園
(その昔萩藩毛利家の麻布下屋敷の庭園跡だったそうです)内に
良い木陰を見つけました。

六本木で石を投げれば何回目かにはきっと外国人に当たります、
「痛っ!」ではなく、「Ouch!」と返してくるかもしれません。

最近はアジアからの旅行者も増えてきています。
同じアジアなので当然かもしれませんが、一見しただけでは日本人か中国人か、
はたまた韓国人か判別がつかないことがよくあります。
彼らの会話にそっと耳を澄まして、聞こえてくる言語で
Identifyできることが往々にしております。

先日、大相撲の5月場所が終わり、新たに大関が誕生しました。
さて、この大関は日本人だろうか、それとも外国人だろうかと
思案してしまった方も意外と多いのではないでしょうか。
昔は外国人力士という言葉がよく聞かれ、♪曙、武蔵丸、and 小錦?
という歌までありましたが、最近は外国人という言葉が角界から
聞こえてこないような気がします。

照ノ富士関も、本名はガントルガ・ガンエルデネさんという
モンゴルの方でした。見た目で日本人とばかり思っていた僕には驚きでした。
蒙古斑をもつ仲間、アルタイ語族(諸説あり)の仲間として、
民族学のことはわかりませんが、同じ仲間としてDNAは
近似しているのでしょうね。でもそのうち、日本人の横綱がでたら、
その年の10大ニュースになることは間違いないでしょう。

さて、その大相撲5月場所のこの季節に、全国規模で毎年開催されている
「わんぱく相撲」という小学生による相撲大会があります。
市区町村での地区大会を勝ち抜くと、都道府県大会、
それらを見事突破すると毎年7月末が8月はじめに、
全国大会が両国国技館の大相撲の実際の土俵と同じ場所で開催されます。

数年前に、この相撲大会の裏方として、都大会を勝ち抜いた子どもたちを引率して、
両国国技館に行ったことがあります。前日は相撲部屋に宿泊させてもらって、
皆でちゃんこ鍋をお腹いっぱいいただきました。
子どもたちは普段とはまったく異なるこの経験に大はしゃぎ。
興奮して丑三つ時過ぎても眠れません。

翌日は寝ぼけまなこで、国技館まで歩いていった記憶があります。
そして相撲で相手に負けたときの悔し涙。

 英語に、"Experience is the mother of wisdom."という言葉があります。

 経験は知恵の母、すなわち何事もまずは経験してみようということだそうです。
あの子どもたちは今頃どうしているかな。そんなことを考えながら
新緑の5月とはいえ日差しの強烈な六本木の午後でした。

では、また。
(櫻井)

好きな言葉は?

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翻訳ACNの飯塚です。
ここのところ、もう夏かと思うくらい暑い日が続いています。
main.jpg
これからの暑い季節、朝の通勤電車が本当につらいです(汗)
古い車両になると冷房の効きが悪く、サウナ状態・・・
会社に着く頃にはヘトヘトです・・・


最近、インスタグラムなどで、
文字だけの写真がアップされているのを良く見かけます。

名言であったり、自分の好きな言葉であったり、
面白いフレーズであったり・・・それは様々です。

皆さんの好きな言葉や心に残る名言は何ですか?


私にもいくつかありますが、

例えば、


Carpe Diem 「今を生きる」

Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get. 
「人生はチョコレートの箱のようなもの。人生がどうなるか誰にもわからない」

Happiness depends upon ourselves.
「幸せかどうかは、自分次第である。」


上の2つは映画を見て出会った言葉です。
一番下は、大学の授業で出会った言葉です。

特に書き留めていたものではないのですが、
心に響いた言葉は、いつまでも心の中に残っているようです。



世界中の偉人が多くの名言を残しています。
例えばいくつか・・・


All your dreams can come true if you have the courage to pursue them.
「追い求める勇気があれば、すべての夢はかなう。」
Walt Disney(ウォルト・ディズニー)


Peace begins with a smile.
「平和は微笑みから始まります。」
Mother Teresa(マザー・テレサ)


It always seems impossible until it's done.
「何事も達成するまでは不可能に見えるものである」
Nelson Mandela(ネルソン・マンデラ)


Genius is 1 percent inspiration and 99 percent perspiration.
「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」
Thomas Edison(トーマス・エジソン)


Imagination means nothing without doing.
「行動を伴わない想像力は何の意味も持たない。」
Charlie Chaplin(チャーリー・チャップリン)


Saying is one thing and doing is another.
「言うことと、実際にやることは別ものである。」
Michel de Montaigne(ミシェル・ド・モンテーニュ)

Stay hungry. Stay foolish.
「ハングリーであれ。愚か者であれ。」
Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)


良い英語の勉強にもなりますね!


急な暑さに体調を崩されている方も多いようです。
皆様もご自愛ください。

新緑の季節

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こんにちは。
翻訳ACNの櫻井です。

5月も半ばになり、ついこの間愛でていたサクラは、
葉桜となり緑が目に心地よい季節になりました。index.jpg
風も爽やかですね。

田舎からゴーヤの苗をもらいました。
今年も「緑のカーテン」を作って、地球温暖化に歯止めをかけよう!!
とプランターに植えて、そのプランターの上にはゴーヤのつるが伸びていくようにネットを張りました。

今年も準備万端です。他にも我が家では、ミョウガと紫蘇は土の中に根が残っているのですね。
毎年所かまわず勝手に生えてきます。今年もにょきにょき、出てきました。

それとトマト2種類、パプリカ、バジル、茄子、獅子唐を植えてみました。

トマトは去年はなにもしないでほったらかしにしていたら、もこもこと伸び放題になって
足の踏み場もないほどになってしまったので、ことしは脇芽をこまめにとったりきちんと手入れをしようと思っています。

夏にはこれらの野菜を使ってビールに合ういろいろな酒の肴を作るのがちょっとした趣味になっております。
そのためとてもおいしい野菜に育ってもらうため、植物も話かけながら育てると、
それに答えておいしく育つと聞いて励行しています。

そのことをイギリス人の友人に話したら、"You are so superstitious!"と言われました。

そういえば子どものころ、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読んでからは、
蜘蛛の行く手を阻む障害物があると、どかして進路を作ってさしあげたりしてお助けしています。

黒猫が行く手を横切ると、たとえ車に乗っている時でもUターン出来ればしてしまいます・・・。

電車から墓地が目に入ると、周りの目を気にしながら気づかれないようにそっと親指を隠します。

柳の木の下を通り過ぎるときは息を止めます(柳の並木道では呼吸困難に陥るので大変ですが・・・)。

味噌汁の最後の一滴はお碗に注がないです。つめは夜切らないです。

桃は夜食べないです。などなど、枚挙にいとまがありません。そう、僕はSo superstitious!

みなさんは何かひそかに縁起をかついで励行していること、ありますか?

では、また。
(櫻井)

面白い海外の習慣:ミドルネーム

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翻訳ACNの飯塚です。

あっという間にGWも過ぎ去りました(汗)
imageskw.jpg
皆様、良い休暇をすごされましたでしょうか?
良い天気ではあったものの、暑い連休でしたね。
海外旅行へ行かれた方も多いでしょうか。
私は、出国ラッシュ、帰国ラッシュのニュースをうらやましく見ておりました(笑)

先日ウィリアム王子とキャサリン妃の間に第二子が誕生しました。

プリンセスの名前は、

Charlotte Elizabeth Diana(シャーロット・エリザベス・ダイアナ)です。


シャーロットがファーストネームで、
エリザベスとダイアナがミドルネームになります。

このミドルネームというのは、日本人にとってあまりピンとこないかもしれません。
主に、欧米で使われます。

例えば、


ジョン・F・ケネディ の F はミドルネームです。
F は、フィッツジェラルドの略だそうです。

このように、イニシャルで略される場合もあれば、
イニシャル自体がミドルネームになることもあります。

また、ミドルネームの位置も国や地域によって違うそうです。



例えば、これは、超有名人のフルネームです。
誰だかわかりますか?



「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・
ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ・
デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ」




正解は、「ルイス・ピカソ」です。
ミドルネームが前に付くパターンですね。
それにしても・・・長い・・・


ミドルネームがなぜ付けられるかは、

海外では姓の種類が少ないから、
自分の子供に親と同じ名前をつけることがあるから、

といわれています。


ミドルネームは、洗礼名や先祖の名前、母方の姓、自分の旧姓など、
様々な意味で付けられるそうです。


シャーロット王女の場合は、

曾祖母に当たるエリザベス女王と祖母にあたる故ダイアナ元皇太子妃の
名前が付けられました。

シャーロットというファーストネームも、
祖父である「チャールズ」の女性読みだそうです。


ミドルネームというのは今の日本には無い習慣ですので、
なんとも興味深い文化ですね。


本日から仕事が始まった人も多いかと思います。
あと1日がんばれば、また週末です!(笑)

がんばりましょう!

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