卒業・入学シーズン

| コメント(0) | トラックバック(0)
domi.jpgこんにちは。
翻訳ACN の櫻井です。

行く、逃げる、去るの三番目、3月ですね。本当に早い。
あっと言う間に今年も1/4が終わろうとしています。

さて、この時期花粉症 (hay fever) と格闘していらっしゃる方も多いと存じます。
かく申しますわたくしも、今年も苦しんでいます。寝ているときは、自然に口呼吸となり、
翌朝のどが痛くなるので、マスクをしたまま寝ています。
これが意外と効果があり、のどの痛みは最小限に食い止められています。

今年の冬は、東京では去年ほど積雪がなかったので、
僕はあまり寒いという感覚がありませんでした。
去年の教訓から雪かき専用のスコップを購入しておいたのですが、
活躍する場を得ることなく、物置へ直行のようです。

さて、3月は卒業の月ですね。

我が家も娘が中学校卒業です。中高一貫校なので受験はなく、
また1学年で80名弱の小さな学校なので、卒業して高校に上がるとは行っても、
ほとんど顔なじみでしょうから、あまり新鮮味はないのかもしれません。
ただし、数名が"エスカレーター"には乗らず、ほかの高校を受験して、
外部に出て行ってしまう生徒がいて、その中に、娘がとても仲良くしていた友人がおり、
その子との別れはちょっと寂しいようです。

卒業式、英語では、graduation ceremony、commencement ceremony、
the continuation ceremony などというそうです。

なぜ、continuation なのか。アメリカの小学校から中学校への変わり目である
5年生または6年生、中学校から高校へ進級する8年生の学年の終わりに行う卒業式で、
教育自体はまだ続いていくという意味でcontinuation (継続) という単語を使うそうです。

教育制度によって卒業の表現も英語圏と日本では感覚がすこし異なるようですね。
非常に興味深いです。

そうこうするうちに、すぐに4月、入学式(enrollment ceremony、entrance ceremony)です。
サクラもそろそろですね。では、また。

(櫻井)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/139

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2015年3月19日 15:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スポーツジムで英語?」です。

次のブログ記事は「ヒヤヒヤ旅行記」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。