SUPER GT

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
関東地方はしばらく暑い日が続いたかと思ったら、梅雨入りしたようですね。梅雨が終われば暑い夏の到来です。エアコンのフィルターも、今のうちにきれいにしておこうと思います。

 
国内最大規模の自動車レース「SUPER GT」を皆さんはご存じでしょうか?
GT300とGT500というパワーの異なる2カテゴリーの自動車の混走のレースで、外国車勢はBMW、ベンツ、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、マクラーレン、国産車勢ではトヨタ、日産、ホンダ、スバルの車両が参戦、各チームが市販車をベースにレース用にチューニングした車両で年間8ラウンドのレースが行われます。CR-Zやプリウスのハイブリッド車も参戦しています。今シーズンGT500のカテゴリーでは、日産GT-Rが優勢です。前回の大分オートポリスでは、上位3位までGT-Rが独占しました。

星野一義氏や鈴木亜久里氏、片山右京氏など、かつての名レーシングドライバーたちも監1394962493_1086699465.jpgのサムネイル画像督としてチームを率いています。

テレビでも毎回レースの模様が中継されていますし、関連の番組が毎週放映されているので、ご覧になっている方もいらっしゃると思います。私は過去にF1は少し見たことはありますが、自動車レースは、まるで興味がありませんでした。

先日たまたまテレビでSUPER GTのレースを見る機会があったのですが、思わず見入ってしまいました。単調だと思っていたレースですが、スタートからゴールを通して繰り広げられるドラマが面白いのです。

時速300キロの高速バトルやコーナーでのバトルはもちろん、たとえトップで走っていても、マシントラブルや他車との接触などで順位が落ちたり、クラッシュやパンクでリタイヤを余儀なくさせられることもあります。途中調子が良くてもゴールまでそれをキープできなければ、それまでの努力は水の泡です。最後まで気が抜けません。

ベテランドライバーだから勝てるわけでもなく、レースはドライバー、監督をはじめチームメンバー、タイヤを含めたマシンコンディションの総合力で勝負は決まります。加えて少しだけの運もあるかもしれません。
次回のSUPER GT第4戦は7月20日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われます。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2014年6月 5日 19:13に書いたブログ記事です。

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