クルマ選びの愉しみ

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
この時期は曇りや雨の日ばかりで気分が沈みがちですが、たまにお天気がいい日があると、そのありがたみがよくわかりますね。

私が所有しているクルマですが、そろそろ買い替え時が近くなってきました。
とはいえ、壊れてきたということではありません。以前は、2?3年サイクルでクルマを替えていましたが、このご時世、なかなかそんなお金がかかるぜいたくもできなくなり、気が付くと今のクルマにして、もうすぐ10年に手が届くほどになっていました。

最近のクルマはテクノロジーの進歩により、ガソリンエンジン一辺倒から、ディーゼル、ハイブリッド、電気自動車、はたまたフューエルセルなど選択の幅が広くなってきました。
昔はスタイリッシュなスポーツカーやラグジュアリーな大型車が人気でしたが、ガソリン価格の高騰により、どんなクルマでもまず燃費が良くないと売れなくなってきました。

ハイブリッド車の元祖、トヨタプリウスが発売されたのが1997年。もう17年も前になりますが、モデルチェンジを重ね、今は世界で愛されるクルマになっています。トヨタの先見性はすごいものがありますね。今ではいろんなクルマにハイブリッドが採用されています。M0599_04.jpg

ディーゼル車というと、もくもくと排ガスを出すトラックやバスのイメージがありましたが、触媒の進化により、今では排ガスもクリーンで、ヨーロッパではガソリン車よりも人気があるそうです。乗ってみると、確かにガソリン車よりも低速からトルクがありパワフルで乗りやすいのです。しかも、軽油なのでガソリンよりもランニングコストがかかりません。

電気自動車はエンジンではなくモーターなので、走行音がとても静かで、こちらもトルクフルです。バッテリーの改良により、航続距離も伸びていますし、充電用のインフラも全国的に増えているので、遠出しても行き倒れになることはありません。税制面でもお得です。

これからの時代はだんだんとこれらの新勢力のパワーソースを持つクルマがメジャーになっててくるんでしょうね。経済性やドライバビリティもガソリン車よりも優れています。
私の次のクルマもお財布と環境にやさしいこれらのクルマたちから選ぶことになりそうです。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2014年6月27日 18:02に書いたブログ記事です。

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