2014年6月アーカイブ

クルマ選びの愉しみ

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
この時期は曇りや雨の日ばかりで気分が沈みがちですが、たまにお天気がいい日があると、そのありがたみがよくわかりますね。

私が所有しているクルマですが、そろそろ買い替え時が近くなってきました。
とはいえ、壊れてきたということではありません。以前は、2?3年サイクルでクルマを替えていましたが、このご時世、なかなかそんなお金がかかるぜいたくもできなくなり、気が付くと今のクルマにして、もうすぐ10年に手が届くほどになっていました。

最近のクルマはテクノロジーの進歩により、ガソリンエンジン一辺倒から、ディーゼル、ハイブリッド、電気自動車、はたまたフューエルセルなど選択の幅が広くなってきました。
昔はスタイリッシュなスポーツカーやラグジュアリーな大型車が人気でしたが、ガソリン価格の高騰により、どんなクルマでもまず燃費が良くないと売れなくなってきました。

ハイブリッド車の元祖、トヨタプリウスが発売されたのが1997年。もう17年も前になりますが、モデルチェンジを重ね、今は世界で愛されるクルマになっています。トヨタの先見性はすごいものがありますね。今ではいろんなクルマにハイブリッドが採用されています。M0599_04.jpg

ディーゼル車というと、もくもくと排ガスを出すトラックやバスのイメージがありましたが、触媒の進化により、今では排ガスもクリーンで、ヨーロッパではガソリン車よりも人気があるそうです。乗ってみると、確かにガソリン車よりも低速からトルクがありパワフルで乗りやすいのです。しかも、軽油なのでガソリンよりもランニングコストがかかりません。

電気自動車はエンジンではなくモーターなので、走行音がとても静かで、こちらもトルクフルです。バッテリーの改良により、航続距離も伸びていますし、充電用のインフラも全国的に増えているので、遠出しても行き倒れになることはありません。税制面でもお得です。

これからの時代はだんだんとこれらの新勢力のパワーソースを持つクルマがメジャーになっててくるんでしょうね。経済性やドライバビリティもガソリン車よりも優れています。
私の次のクルマもお財布と環境にやさしいこれらのクルマたちから選ぶことになりそうです。


ワールドカップ

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こんにちは。翻訳ACNの飯塚です。
いよいよワールドカップが開幕しましたね!
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今回はブラジルなので、日本の真裏の国。時差が・・・大変です(汗)
5時とか7時のからの試合ですと、出勤までの間に途中までしか見られないというパターンが多くなりそうですよね。


私も、日曜の日本×コートジボワール戦は見ました。
日本では10時キックオフでしたが、現地の時間では、22時なので、ずいぶん遅い試合だったんですね・・・
結果は残念でしたが、あと2戦!どうにか勝ってほしいものです!


テレビやネットで話題になっていますが、現地へ応援に行った日本人サポーターの行動が賞賛されているとのこと。
応援グッズとして青いゴミ袋を使っていたのですが、
試合後、ゴール裏のサポーターが率先して飲食物の包装紙などのごみ拾いを開始し、
そのゴミ袋に入れていたのだそうです。数百人のサポーターがゴミ拾いに参加したそうです。


そんな日本人サポーターの行動が世界中で注目されたそうです。
同じ日本人として誇りですね!本当にすばらしい行動です!
これは、今回のブラジルに限ったことではなく、確かフランス大会や南アフリカ大会でも注目されていたかと思います。
この素晴らしい行動はぜひ受け継いでほしいと思います!


そして、かたや日本国内では、日本戦の後、渋谷がすごいことになっていましたね・・・
もう恒例となりつつあるのかもしれませんが、けが人が出たりしたら大変なので、
どうにか落ち着いてほしいな・・・と個人的には思います。


お祭り騒ぎして盛り上がることは私も好きですが、今回の日本人サポーターのように、
そんな中でもマナーをしっかり守れるかどうか、じゃないかなーと思います。


7月15日の決勝まで、寝不足が続く人も多いかと思います。
体調管理だけは気をつけて、楽しく応援しましょー!

不動産を炒める。

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皆様、こんにちは。

翻訳ACNの櫻井です。梅雨ですね。でも先月植えた野菜たちが、この雨の中、急激に成長スピードを上げています。

 

数年前、近所に住んでいた中国人の留学生に久しぶりに会う機会がありました。いまでは、日本の不動産関係の企業に就職して立派にビジネスマンとして頑張っているようです。出張も多く、中国をはじめアジア各地に出張がdaofu.jpgあるとのこと。

 

彼が留学生だった当時、彼から中国語のレッスンを受けていました。和文中訳の作文をレッスンの度に宿題としてたくさん出され、結果いつも原文を留めないほどに真っ赤に添削されて返ってきました。

この短い再会の間にも、わたくしの拙い中国語は、会話の中で正しい中国語に添削され続けました。

その会話の中で出てきた「炒める」の「炒」(chǎo3)、わたくしにはチャーハンくらいしか浮かびませんでしたが、この言葉、投資という意味でいろんな使われ方をします。

 

 炒房子: 不動産に投資する。(房子fang2ziは家など不動産)

 炒股票: 株に投資する。(股票gu3piao4は株)

 炒FX:  FXに投資する。(FXは中国語でもそのまま。)

 

確かに株や家(不動産)に投資するということは、自分でそれらを「料理する」こと、すなわち「炒める」ということなのでしょうか。このような発想というか中国語の当て字と言うか、言葉の使い方は非常に興味深くていつも感心してしまいます。

 

 このほかにも「昨天熊市、今天牛市。」

「昨日は熊肉の売り出し、今日は牛肉の売り出し」ではありませんね。「上げ相場」、「下げ相場」。でもこれは英語(bull market, bear market)からの直訳とのことです。

 

10日後に中国語検定試験が近づいてきました。今回3度目の挑戦です。二度あることは・・・となるか三度目の正直となるか、かつての老師の期待に添えるよう何とか目標の級を突破したいです。

 

では、また。

(櫻井)

SUPER GT

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
関東地方はしばらく暑い日が続いたかと思ったら、梅雨入りしたようですね。梅雨が終われば暑い夏の到来です。エアコンのフィルターも、今のうちにきれいにしておこうと思います。

 
国内最大規模の自動車レース「SUPER GT」を皆さんはご存じでしょうか?
GT300とGT500というパワーの異なる2カテゴリーの自動車の混走のレースで、外国車勢はBMW、ベンツ、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、マクラーレン、国産車勢ではトヨタ、日産、ホンダ、スバルの車両が参戦、各チームが市販車をベースにレース用にチューニングした車両で年間8ラウンドのレースが行われます。CR-Zやプリウスのハイブリッド車も参戦しています。今シーズンGT500のカテゴリーでは、日産GT-Rが優勢です。前回の大分オートポリスでは、上位3位までGT-Rが独占しました。

星野一義氏や鈴木亜久里氏、片山右京氏など、かつての名レーシングドライバーたちも監1394962493_1086699465.jpgのサムネイル画像督としてチームを率いています。

テレビでも毎回レースの模様が中継されていますし、関連の番組が毎週放映されているので、ご覧になっている方もいらっしゃると思います。私は過去にF1は少し見たことはありますが、自動車レースは、まるで興味がありませんでした。

先日たまたまテレビでSUPER GTのレースを見る機会があったのですが、思わず見入ってしまいました。単調だと思っていたレースですが、スタートからゴールを通して繰り広げられるドラマが面白いのです。

時速300キロの高速バトルやコーナーでのバトルはもちろん、たとえトップで走っていても、マシントラブルや他車との接触などで順位が落ちたり、クラッシュやパンクでリタイヤを余儀なくさせられることもあります。途中調子が良くてもゴールまでそれをキープできなければ、それまでの努力は水の泡です。最後まで気が抜けません。

ベテランドライバーだから勝てるわけでもなく、レースはドライバー、監督をはじめチームメンバー、タイヤを含めたマシンコンディションの総合力で勝負は決まります。加えて少しだけの運もあるかもしれません。
次回のSUPER GT第4戦は7月20日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われます。

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