同窓会の案内状

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こんにちは。

翻訳 ACN の櫻井です。

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新緑の美しい季節になってきました。5月はよく五月病といわれますが、その5月を乗り越えると新しい環境にも慣れて、人間余裕が出てくるのでしょうか。あるいは人恋しくなって昔の仲間に会いたくなるのでしょうか。

 

毎年5月になると、6月から7月にかけて開催予定の高校、大学、地域の集まりなどから、同窓会、定例会等の案内が葉書や封書で届きます。幹事の方のご苦労を思い、出欠は必ず返信するようにしているのですが、なかには毎年案内は頂きながら、ここ10年以上欠席をしている会もあり、その会には逆に欠席を出すこと自体に気が引ける今日この頃です。案内がくると何となく身構えてしまいます。槙原敬之の「遠く遠く」の歌詞にある「同窓会の案内状、欠席に丸を付けた・・・」の心境でしょうか。

 

できればちょっとだけでも顔を出すかという気持ちも過ぎりますが、自分の性格からしてちょっとだけというのはなかなか難しく、中座するくらいなら始めから参加しないほうが良いかなと思うのです。

 

そこで、わたくしの同窓会等の会合に参加するか否かの基準は、当然のことながらその日の予定の優先順位の決定です。そして万が一優先順位の決定に迷ったら、気分で決めます。本当に心から参加したいのかどうか、参加することで自分に何か得られるものがあるかどうかを基準にしています。

 

それに対して気の置けない仲間とのそれは別です。大概はなんとか都合をつけて万難排して遅れてでも参加します。もちろんこれらの仲間は古い付き合いなので損得など全くなく、お互い仕事で急な欠席となることもありえますが、葉書や封書でくる同窓会案内と違って、束縛がないので気楽ですし、気の置けない仲間なので楽しいです。

 

今は連絡手段もいろいろ多様化して便利になったのですが、駅の黒板に、チョークで「○○へ、先に行ってる。××の店にいる。電話:03-1234-5678」なんていう連絡方法が懐かしいです。

 

なお、今年は優先順位の関係で、全部欠席で返事をしております。幹事の方には大変申し訳ないです。さあ、五月病を乗り切り、同窓会で旧知を暖めたところで、夏に向けて皆様それぞれに、頑張って日々過ごしてまいりましょう。

 

マッキーの歌の最後は、こう締めくくります。

「遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように

力いっぱい輝ける日をこの街で迎えたい
僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから♪」

 

では、また。

 

(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2014年5月20日 10:11に書いたブログ記事です。

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