FROZEN

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
ゴールデンウィークも終わり、だんだんと初夏を思わせるような日も多くなってきました。27448124.jpg

今年国内で公開された映画の中で大ヒットした作品といえば、「アナと雪の女王」ですね。
ゴールデングローブ賞やアカデミー賞でアニメ映画賞を受賞した本作は3月の公開以来、日本での興行収入は170億円超、世界興行収入は10億7千ドルを超え、
ディズニー映画では歴代トップになったそうです。
日本ではまだ公開中ですから、この記録はさらに伸びることでしょう。

私も遅ればせながら観てきました。
ディズニー映画ならではの妥協のない画面の作りこみにはいつも感動させられます。
ジャンル的にはコンピュータアニメーションになりますが、キャラクターの動きや背景の美しさなど、まるで本物のようです。
オリジナル版はもちろん英語ですが、口の動きも発音通りでぴったりシンクロしているのには驚きました。

いつものようにミュージカルを随所に織り込みつつストーリーは進んでいきます。
そしてこの映画でユニークだなと思った点は、姉妹の絆にフォーカスしたダブルヒロインという設定が今までのディズニー映画とは一線を画しています。

特別な能力を持った思慮深い姉エルサと活発でフレンドリーな妹のアナ。
エルサのその能力がきっかけで幼少のころから二人は離れ離れになりますが、十数年ぶりにエルサの戴冠式で二人は再会します。
そしてここから物語は大きく展開していきます。
劇中にオラフという陽気な雪だるまのキャラクターが出てきますが、緊迫したストーリーの中、彼がとてもいい感じで笑わせてくれます。

ディズニー映画の新境地を開拓した「アナと雪の女王」。
まだご覧になっていない方はぜひ映画館に足を運ばれてはいかがでしょうか。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2014年5月16日 19:02に書いたブログ記事です。

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